平日の公園

強い日差し

誰も居ないブランコ

風に誘われて

グラグラと揺れている

お昼時には主婦達が

集まり談笑

その輪のなかで無邪気にはしゃぎ

楽しい笑い声をあげてるのは



僕でしゅ


iPhoneからの投稿
夜になるのが待ちどうしい

朝が嫌い

流れ星が綺麗

月に照らされた海

輪郭しか映らない景色

街の明かり

また一つまた一つと消えていく

街中が寝静まる頃

あの星空がさらに輝きだす

その中のひときわ眩い星

それは

僕でしゅ





iPhoneからの投稿

友達を一緒に夜道を車で走っていた


あても無く気ままなドライブ


時計を見れば深夜3時半


人通りも無く


他の車すらすれ違わない


30分ぐらい経過しただろうか


道が細くなり山道に向かっているようだ


もともとあてもなかったので山の頂上を目指す事に


途中かなり細い道で何度も引き返そうかと思ったが


なんとか頂上に辿りついた


そこから見える神戸の夜景は格別だった


「もうそろそろ帰ろうか?」


連れが言うので車まで戻ると


車には無数の手形が・・・・・・・・・・


感じからしてかなり新しい手形だ


さっき付けられたような


その瞬間身体が寒くなり連れが


「早くこの山降りよう!なんかヤバイぞ!」


二人で車に乗り込み急いで発車


近い距離で悲鳴のような声も聞こえてきた


連れは無我夢中で車を走らせやっとコンビニまでたどり着き


「さっきの悲鳴とこの車の手形は何やったんやろう?」





手形の犯人は、 僕でしゅ  

イタズラでしゅ


悲鳴の犯人も もちろん 僕でしゅ



連れのひきつった顔がサイコーでしゅ


あいつバカでしゅ