母が職場で苛めにあってるらしいんです。
帰ってきたと思ったら、すっきりした顔で「仕事やめるって言ってきた」と笑顔でリビングルームに入ってきました。勤め先は販売店なのですが、彼女のボスさんがかなりのーーいじめっ子らしいのです。

母と同期に働き始めた方は一番に苛めの対象となり、昨年忙しいシーズンが終わった後に首になったそうです。彼女がいなくなってからは母が次のターゲットとなり、お客さんに対してもしつこすぎる対応に母もうんざりしていたらしいということを昨日知りました。買っていったお客さんからのクレームや返品も多いそうで、胃に穴が開きそうだと話していました。

誰かがミスをすると、すぐ知りたがり、他人の不幸を嘲笑うなんて言語道断です。商売人の根性は分かるし、売り上げを上げたいという気持ちも分かります。しかし、お互いをサポートしあうのではなく、自分のことを棚にあげて人を見下す発言や、相手の気持ちを考えない行動は、個人的に許せません。本当なら自分が怒鳴り込みに行きたい気分ですが、それはまた間違った答えだと思います。

どうしてこんな人が店長になってしまったのか、お客さんに対してもお店に対しても営業妨害のような気がしてならないです。これから母も職探しを始めるので共に頑張って生きたいと思います。
志望動機を書くのってかなり難しいですね。自分のやりたいこと、できることをまとめて、入りたい会社のために何が出来るかをうまく書きこむという至難の業。ってそんな深く考えたら駄目なのかな。いやでも、ここはなるべく慎重に行きたいです。履歴書を読む側は何百という数を読んでいるのだからその中で興味を惹くような文になるということは凄くそのポジションに対して適切でいてさらに面白く(?)ないと駄目だと思います。

もし自分が大量の履歴書を読んで、その中のほんの何人かを選ぶとしたらやはり目に留まるような文章じゃないと。学生時代からお世話になっているKさんなどに見てもらい、駄目出しをしてもらってます。いつもありがとう、Kさん。では頑張ってまた履歴書を直したいと思います。
最近日本に就職活動に帰ってきました。
ゲーム業界を目指して、力いっぱい頑張っていきたいと思います。

日本の面接や就職活動はアメリカとはぜんぜん違うのでかなり不安です。日本語が怪しくなってないか、ちゃんと礼儀正しく話せているか物凄く気になります。日本の面接は拷問を受けているような印象があるので、チキンな自分は無事正社員のポジションを勝ち取れるのかーーとにかく頑張ります!

BOOKOFFで内定者はこう書いた!エントリーシート、履歴書、志望動機、自己PRという本を100円で購入しました。しかも09年度版なのに100円って、何がいったいどうなってるんでしょうか。でもかなり読み応えがありました。あと、履歴書を間違わないで書くのは難しいですね。アメリカでは手書きのレジュメなんてないので。そこで、ボールペンも色々な種類を試してみました。それだけで書く文字って印象が変わるんですね、驚きました。

ハローワークスにも明日あたりにご挨拶(?)に行きたいと思います。多分物凄くお世話になると思うので。挨拶なのに長くなってしまったけど、こんな感じで就職活動のことやデイリーライフなど書いていけたらと思います。

ではまた。