2022年のテーマ曲
あけましておめでとうございます!昨年は放置してしまったこのブログ、新年だから…とちょっとだけやる気を出して更新してみます!完結させてない記事の続きが…とか思って昔だったらブログ自体をそのままフェードアウトさせてたでしょうが今はそんなことも気にならないようになりました。できるわけがない完璧主義みたいなものは2021年に置いてきちゃったみたいです。2022年のテーマ曲決して毎年決めているわけではありません。昨夜、散歩していたら急に昔よく聴いていた曲がふと頭の中で聞こえてきたのです。寒い時期によく流れていた曲だから思い出したのでしょう。調べてみたら、ちょうど20年前リリースでした!! キャノンボール/中村一義 そんなにさ、しゃべんなくたって、 伝わることもあんだろ? 僕は死ぬように生きていたくはない。 そこで愛が待つゆえに。 愛が待つゆえに、僕は行く。 何ひとつ、言えなかったのは、 ただひとつ、伝えたかったから。 僕は死ぬように生きていたくはない。 そこで愛が待つゆえに。 愛が待つゆえに、立ち止まる。 傷だらけの消えそうなメロディー…、 目を刺す青空達…、 あぁ、そこらにあるオレンジジュースの味…、 穢れの先で。 70’s、80’s、90’sだろうが、 今が二千なん年だろうが、 死ぬように生きてる場合じゃない。 そこで愛が待つゆえに。 愛が待つゆえに、僕は往く。 僕は死ぬように生きていたくはない。 本音さ。死ぬように生きていたくはない。 当時、スペシャで(令和の皆さん…ご存知でしょうか…スペースシャワーTVです。今もあるかな?)パワープッシュされていた記憶があります。※めちゃくちゃ流れていたということ同じく、MTVでもずっと流れてたかな。私は高校生だったと思うけれど、受験勉強しなきゃなのにひたすらスペシャとMTVともう一個くらい音楽専門チャンネルをよくみていた気がします。たまたま観てたら自分の好きなアーティストのMVが流れるのが嬉しくって。今はYoutubeでもApple Musicでも好きな時に好きな音楽を映像付きで手軽に聴けるから便利になりましたよね。さらっとしてるけどすごい歌詞何度も聴いているうちに好きになった曲。なので、歌詞は後から知りました。シンプルだし、難しい単語は出てこないけどなかなかな内容だな〜と改めて読み返しました。しかも、字だけを追っていると『ダンサー・イン・ザ・ダーク』とか演歌のような重みを感じてしまいました。でもこれがね〜この曲調なのですよ!なんでだろう…いま聴いても新しい感じがする!音楽ってすごいですよね。一瞬であの当時の質感というか空気感がよみがえる感じ。歌詞の中では“今が二千なん年だろうが”となっていますが、なん年どころか今年は2022年ですよ。なんだか気持ちがダレてきちゃったな〜と思ったら、またこの曲を聴こうと思います。ということで、本年もどうぞよろしくお願いします!さて、やっと年賀状に取りかかります〜。汗