会期終了間際の『上村松園』展に行ってきました。
今まで、断片的には、作品を観たことはあったのですが、これだけまとめて観るのは初めてでした。
正統派の日本画の世界、といった趣きで、画風もそうなのですが、日本人女性としての在り方といった点でも、古きよき時代の香りがしました。
観ているこちらが、背筋がピンとしてくる感じでした。
彼女の代表作である『序の舞』は、一番観たかった作品でした。
一度観たことがあったはずでしたが、今回観て、こんなに大きい作品だったんだ~とあらためて驚きました。
舞っている女性の大きさは、ほぼ等身大でした!
この絵は、ちょっと、わたし的に特別な絵なんです。
母がこどもの頃に、祖父(母のお父さん)が、母達のために、この序の舞をもとした、日本人形を作ってもらったそうなのです。
今はあまり見ませんが、母の実家に行くと、この日本人形がおいてあるのを、思い出します。
展覧会で、この絵の描かれた年をみてみると、母が2歳のときの作品でした。
この絵が、当時、どれだけ話題になったのか、そして、会ったことのない祖父が、この絵をどれだけ好きだったか、母達をどれだけ愛していたかを、かいまみる気がしました。
おじいちゃんは、とっても素敵な人だったんだろうな。
おかげで、こうして、特別な想いで、絵を観れることに、感謝します☆
今まで、断片的には、作品を観たことはあったのですが、これだけまとめて観るのは初めてでした。
正統派の日本画の世界、といった趣きで、画風もそうなのですが、日本人女性としての在り方といった点でも、古きよき時代の香りがしました。
観ているこちらが、背筋がピンとしてくる感じでした。
彼女の代表作である『序の舞』は、一番観たかった作品でした。
一度観たことがあったはずでしたが、今回観て、こんなに大きい作品だったんだ~とあらためて驚きました。
舞っている女性の大きさは、ほぼ等身大でした!
この絵は、ちょっと、わたし的に特別な絵なんです。
母がこどもの頃に、祖父(母のお父さん)が、母達のために、この序の舞をもとした、日本人形を作ってもらったそうなのです。
今はあまり見ませんが、母の実家に行くと、この日本人形がおいてあるのを、思い出します。
展覧会で、この絵の描かれた年をみてみると、母が2歳のときの作品でした。
この絵が、当時、どれだけ話題になったのか、そして、会ったことのない祖父が、この絵をどれだけ好きだったか、母達をどれだけ愛していたかを、かいまみる気がしました。
おじいちゃんは、とっても素敵な人だったんだろうな。
おかげで、こうして、特別な想いで、絵を観れることに、感謝します☆















