先週、山形に帰ったときに、かりんの収穫をしましたニコニコ

去年はあまり出来なかったのですが、今年はすごい!
たくさんの実を付けていました。

初夏に淡い桃色の可憐な花を咲かせていたのを思い起こすと、
その実の力強さとのギャップに あらためてびっくりです。

かりんは、実がとっても固くて、加工がちょっと大変なのですが、ジャムやカリン酒にして楽しみます。

友人は、なんと、かりんで酵素を作っていました!
わたしもやってみようかな音譜

実家では柿もとれます。
渋をぬいてくれたものを送ってもらいました。
小さいときから毎年食べ続けてきたこの味を、今年も感謝と共に、いただきます!

こちらに戻ってから、ふと思ったこと。

かりんにしても、柿にしても、無肥料で、あれだけ立派な実を あんなにたくさん実らせているって ことがすごい!

種のことを知ってみると、このことは、本当に感動ものです。

確かにかりんの木の下は、いつも土がふかふかです。

自然の力ってスゴイ!

$WISH TREE  日記 



こちらは、今回帰ったときの日本海。
きれいでした。

$WISH TREE  日記 
わが家では、酵素が生きてる食べ物をいくつかつくっています。
ぬか漬けは 前からやっていましたが、最近、はじめたのが、ピクルスと甘酒です☆
いかにも私が始めたかのように書いていますが、実際にやり始めたのはアッキーなのです。
最初に作り方の見本をアッキーにみせてもらって、それを引き継いで、あとはわたしがつくる感じです。
ピクルスは常備しておくと ホントに便利ですね。
漬ける甘酢も、ドレッシングをつくるときにも重宝します☆

甘酒は、初めつくってもらったときに 久しぶりに飲んで、子供のころに おばあちゃんがつくってくれた甘酒を思いだしたした。
こんなにしっかり甘かったんですね。
今ではすっかりはまって毎日飲んでいます♪
甘酒を使ったスィ―ツもつくってみようかな☆

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先日 本屋さんで、表紙の色合いがきれいで ふと手にとった
『くじけないで』。

ぺラペラッとめくったページの詩をなにげなく読んで、
その詩に惹き付けられてしまいました。
読んでいくと、作者の柴田とよさんは、94歳のおばあさん(現在99歳)、ではなくて、一人の女性なのです。

書いているそのときと、今までの歩んできた人生の大切なとき、を、自在に往ったり来たりしてる感じが、とてもしなやかでステキなのです。

いつか 誰もが迎える人生の晩年に、そんな深さとしなやかさを持った女性であれたら、と思います。
そのためにも、今、この時を大切にしていきたいです。



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