「芸能界にはそぐわないというか古風な女でね。秘めた想いを表には出さず、惚れた男には、はたで見ていて胸..........≪続きを読む≫
キャンディーズのスーちゃんが亡くなりました
キャンディーズは私が小さいうちに解散しているのでアイドル当時の事は記憶にあまりないのです
私にとっては女優さんとしてのイメージが強い方でした
国民的アイドル→国民的女優の道を歩んだ彼女の死に関しては
老若男女大勢の方がショックを受けたのではないかと思います
乳がん・・・怖いですね
私も母方の祖母と叔母が乳がんで手術しているので気をつけています
先日、私の恩人の方のお父様が肺がんの疑いがあるという事で精密検査を受けていたのですが
昨日、結果が出て肺がんでは無いという診断がおりました
かなりのご高齢なのと今回と反対側の肺を1年前に手術しているので
今回は癌でも続けての手術は無理だと言われていたのでホッと一安心しました
私は父は病院にかかった事などなく健康そのものでした
50歳を過ぎてから健康診断で尿に蛋白が出ていると言われていましたが
再検査するまででもないと言われており、そのままにしていました
54歳の時に肩から上に腕が上がらなくなり近く整形病院に行ったところ
「50肩」と言われ、よくある事なので暫くそのままにしていたのですが
今度は変な咳きが出るし鼻血も頻繁に出るようになって、内科へ検診にいきました
そこでは「肺炎になっていて直った後」という診断でした
しかし肩と咳きと両方がじょじょに酷くなり、今度は昔からある整形病院へ
そこで上がらなくなっていた腕が骨癌だと診断され
地元では有名だったスポーツ整形へ紹介状を書いてもらい当日にそこへ連れて行きました
今度はそこで平鹿総合病院1内科への紹介状が出て
それを受け取った母に受付の女性が小声で「出来るだけ早く行ってください」と告げたそうです
一日で3件の病院を回って帰ってきたのですが
最後の病院で下された診断は「白血性骨髄腫」でした
当時は1万人に一人発症するかしないかの病気で秋田でも診れる先生は
平鹿総合と秋田大学病院の先生2名だけという難病でした
50代の男性に発症する例が多く、団塊の世代がその年齢になった時に
日本でも増加して今はサリドマイドで効く等と治療法も確立されてきているそうです
当時はそんな治療法もまだ無く、父は発病してから1年で亡くなりました
尿に蛋白が出ていたのはその病気の初期段階で尿にM蛋白結晶という物が出るから
鼻血が出るようになったのは白血病だから
腕が上がらなくなったのは初期段階を過ぎると骨からカルシウムが流れ出る症状がある病気だったから・・・
亡くなってから「あの段階で病院に行っていれば・・・」「最初から大きい病院に行っていれば・・・」
と何度も家族みんなで後悔しました
人が一人亡くなるというのはとっても大変な事です
自分を過信せず、ちょっとでもおかしいと思った時は家族の為に周りみんなの為に
すぐ病院に行くと言うのはとても大切な事ですね