2.22
にゃんにゃんにゃんの日に
私にとっては大きな奇跡が起こりました。
この日出勤にしてくれて、
尚且つ珍しい日勤にしてくれたキャプテンに
本気で心から感謝です。笑

朝出勤していつもどおり
引き継ぎ受けたりなんだりして
表に出たら目の前に
私が世界で1番大好きで憧れで
大切な存在の方がいらっしゃいました。
ゲストとして。
思わず無意識に開けた扉をしめて
ひとしきりえ?!て考えたあと
同僚にその事を伝えると
「もう二度と会えないかもしれないから
話しかけて来てください!
こっちは任せてください。」と
頼もしいお言葉。
気付いたら出ていこうとしてる
後ろ姿追いかけてました。
多分お急ぎだったし、お連れ様と居たのに
すぐ気付いてくれて目真ん丸にして
「なんで?!」て驚くその方に
私もご本人が目の前に居る事実に
震えと涙止まらず…(笑)
相変わらずお元気そうで
本当に安心しました。

もう二度と会えないと覚悟してました。
会いたくてたまらないかった。
前職をお辞めになった2014.03.31から
今までずっと変わらず
私の中では「1番」の存在です。
そんな方が広い東京の
星の数ほどある私と同職の施設の中から
私が居るところに居るという奇跡。
ドラマみたいだけど
「奇跡」以外になんて言えばいいのか
私には分かりません。

沢山話したいことあったけど
頭真っ白で何も伝えられなかった。
それだけ悔しいです。
今でも貴女が1番なんです。
くらい言えれば良かった。


優しく笑ってくれた笑顔だけで
私もう一生生きていけます←

あのたった何分かの時間
きっと一生忘れません。

「生きていればきっといつかどこかで偶然出会える」
とは思ってたけど、まさかの再会でした。


お忙しい中時間割いてくださって
ありがとうございました。

もう、幸せすぎて思い出すだけで
言葉にならない気持ちになります。


重いとか重々承知してます。
でも、それくらいその方の存在が
私の中ではとてつもなく大きな存在です。



奇跡に感謝。

それしかありません。






あれから約一年。
大泣きしながら見た
雨の中行われた最後の夜のショーも、
また会おうね。で別れた昼の伝説の生き物さんも
やっぱりまだ大切で大好きで変わらない。


やっぱりまだ会いたいし
ずっとずっと一番なのも変わらないし。

いつかどこかで偶然お会いできることを
夢見て日々生きているのも変わらないし。


どーやったって
一番は揺るがないことが
この約一年で分かって
私重いやつだなー。と(笑)

重くてごめんなさい、お姉さん。

でも伝説の生き物をやってた
お姉さんの姿が今でもはっきり
思い出せるんです。
誰より綺麗に踊るお姉さんが
私は一番好きなのです。

会いたいよー、
て言い続けた約一年です。

ずっとずっと、大好きです。

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