アルピナログ

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出品作品の製作工程を備忘録的な感じに書きます。

20170527
 デクロス発売!
キット1台、ボディーセット2個購入。
当日のローパーGP用に現地で塗装、シールデコ。

20170528-0606
シャーシはMAをそのまま採用。
バンパーレス加工、軽量化の肉抜き。実車系をボディーキャッチで止めるための加工。

取り敢えず、ひたすらデクロスの形を眺めてデザインを考える。
キメラの相手探しの結果、フェスタジョーヌを三枚おろし。
デクロスも三枚おろし。
使わなかったけど、ライキリのライト部分も切り出し。

20170607-0619
キメラ作業の開始。
デクロスのセンターパーツをシャーシに取り付け、フェスタジョーヌのフェンダーをマスキングで仮止め。
ホイールハウスとタイヤ間の隙間を一定にするため、GUPのタグをタイヤ幅に切って三枚重ねでタイヤに巻き付けスペーサーに。

フェスタのフェンダーを仮固定のため、裏側からランナーを切ったものを使いシャーシに瞬着で接着。

リヤ側のデクロスとフェスタの隙間をプラ板、瞬着で固定。
フェスタの中央部分を切断し、デクロスのサイドパーツの埋め込み。
プラ板でフロントノーズをデクロスの形状に合わせて切り抜き接着。
デクロスサイドパーツとフェスタフロントフェンダーをプラ板で接続。

ランナーの仮固定を取り外す。

サイドスカートをプラ板で継ぎ足し。


20170620-0709
フロントノーズとフェンダー間の隙間をプラ板で塞ぐ。
デクロスのリヤ側のフィンを切断。
フェスタのリヤウイングを切断、プラ板で10mmワイド化。

リヤバンパー、ディフューザーをプラ板で製作。
真ん中➡️両サイド➡️ディフューザーの順番。

ブレーキランプはサンショⅡクリヤーレッドのリヤ側サイドフィンを切断、加工。

フロントバンパー、エアロをプラ板で製作。
ヘッドライトの穴➡️センターグリル➡️両サイド➡️アンダーパネル➡️両サイドの穴加工➡️フロントリップの順で製作。
フロントリップは0.5mmで別パーツ。



フェスタのヘッドライトの凹みは瞬間パテで埋めて平らに。

パーツ間の隙間も瞬着パテで埋める。
仕上げが面倒なので、流し込む量は最小限。
多ければティッシュで吸い取り。

エポキシパテでデクロスのセンターとサイドパーツ間の凹みを整形。裏面にパテがはみ出さないようにプラ板を裏から張り付け防波堤を作成。

サフ(グレー)➡️凹みの修正➡️サフ➡️凹みの修正を2~3回繰り返し。

20170710-0714
サフ(白)を4セット。


塗装のイメージをスバル ラリーteam USAのWRX2015に決定。
タミヤスプレー ガンメタル、ライトブルーを購入。
おうちdeデカール(ホワイト)で黒文字スバルのデカール作成。

20170714-0719
マスキング➡️ライトブルー3回➡️マスキング➡️ガンメタル3回➡️マスキング➡️ブラック2回


20170720-0728
キャノピーのクリアランス問題が発生。脱着機能を諦め接着。

クリヤーラッカー(水性)3回➡️中研ぎ➡️クリヤーラッカー2回➡️研ぎで塗り分け境目の段差消し。

ホイールの製作
大径のスポークを切り出す➡️貫通加工➡️塗装➡️Yスポーク塗装➡️貫通加工部に瞬着を流し込み組合せ。


デカールの張り付け。


20170729-0801
クリヤーラッカー(水性)3回➡️中研ぎ➡️クリヤーラッカー(水性)3回➡️研ぎ➡️クリヤーラッカー(水性)1回➡️研ぎ#1000➡️コンパウンド3種➡️艶出しコート

台座をプラ板で製作。
回転ディスプレイ台に合わせて丸を切り出し。
塗り分けパーツ間毎に切断。
塗装後に張り合わせ、デカール➡️クリヤー塗装。

20170802-0805
LEDの取り付け。
ヘッドライトはミネシマのコード付きLED(白)
テールランプはタミヤの赤LED

リヤのカーボンプレートは0805の夜に行われたコンデレミーティングINローパーで、「オレンジは違う」のアドバイスを受け、カーボン調シールでマスク。


20170806
JC仙台2017 コンデレで最優秀賞受賞。