新生 wish on ice 初記事は近畿ブロックです。


今でも鮮明に思い出せます。2006年…?ぐらいの近畿ブロック。


初めての,生観戦。


全日本選手権でもアイスショーでもなく,尼崎スポーツの森であった近畿ブロックが初生観戦でした。へんなのー。



それ以来2度目の尼崎スポーツの森が,今年の近畿ブロックの会場でした。


今までなら全日程観戦してたであろうjinperですが,今年から色々と大人になったので月(祝)の最終日だけ観戦しました。ええ,オトナですから。社会人ですから。えっへん。ぐっすん。


最終日は男女Jr. & Sr.のフリーがありました。


全然メモも取らずにボケーーーっと観てたので,各カテゴリで印象に残ったお一人ずつぐらい書いてみます。



~Jr.Ladies フリー~

安原綾菜さんはもはや言わずと知れた近畿屈指の有名スケーターさんですが,今年のプログラムはハンガリー舞曲。アレグロにピッタリとついていくにはかなり体力使うと思うのですが,最後までテンポを落とさずに滑りきっておられたのはさすが!と思いました。

スピーディな曲のプログラムだと,思い切ってゆったり目に区切ってリズムを取ったり,頑張ってテンポにあわせて動きをシンプルにしたりするかと思うのですが,そんなことしないんですね。かっこよかったです。


~Jr.Mens フリー~

友野一希さんは今シーズンからジュニアカテゴリになられたようで。フリー The Incredibles。
炎のベートーベンではカッコよすぎるエアギターを披露していた彼ですが,フリーでのエア・ガンバトルはそれに輪をかけてカッコよすぎました笑

子供だからできる,って訳でもないですよね,ああいう小芝居。持ち味だと思います。会場全体から愛される選手は強いと思う。




~Sr.Ladies フリー~

瀬藤愛里さんは,もう4年生なので,今シーズンが最後なのかもしれません。だとしたらすごく良いラストプログラム。ABBAの名曲The Way Old Friends Do。特に静かなイントロ,アウトロの切ないほど品のよい甘さが絶品のアレンジでした。既にかなり練られた印象で,終わる前から沸きあがる拍手まで織り込み済みのようなプログラムは,何度でも観たくなります。


~Sr.Mens フリー~

山田耕新さんはいつもアトラクティブなプログラムをみせてくれますが,今年も名プログラムになりそう。フリーの1812年は,ラ・マルセイエーズやファンファーレの特有の躍動感をどうしようもないほどコミカルに(笑) イブニングらしい衣装だったので,アイスダンスみた~いとか思ってたのですが,振り的には指揮者のイメージなのかもしれません。
何にせよ目の離せない面白さ←




~~~


ジュニア女子,エントリー総計67名という驚きの規模。審判団の集中力ハンパない。お疲れ様でございます。


この前引退されたばかりのスケーターさんの名前が,コーチやコレオにチラホラ。中には昨シーズン引退で早くもコーチとして名前が出ている方も。
なんかうれしいですね。