こんにちは。wishの堀部です。


京大志望の高3生の人は、昨日20日や27日に

河合塾の京大即応オープンや駿台の京大入試実戦

を受けた人も多いんじゃないでしょうか?


自分は京大を志望する人の中で、どの程度の位置取りにいるのか?

やっぱりこれらの模試の結果は気になりますよね??僕もその一員でしたから。


多くの人はこの模試の結果に一喜一憂して、“俺は受かる!”とか“やっぱり私には無理なのかな・・・”なんて考えたりするんですよね~笑

でも、この結果は今現時点での位置取りなんです。


この結果で一喜一憂しちゃダメなんですよ。

特に危ないのが、判定がAやBだった人。ここで安心してしまうと、非常に危険です。

逆にE・D判定だった人はここからが勝負です!現役生の人たちのこれから入試までの期間の成績の伸びは凄まじいものがあります。あきらめずに勉強することが大切。

今回はA・Bでも、秋のオープン・実戦模試でDやE判定にまで落ちてしまう人も少なくないです。その逆も然り。


模試の結果に右往左往するのではなく、その結果はクールに受け止めてこれからの勉強方法に反映させるべきなのです。

また、模試は復習しないとその意味は半分にもそれ以下にもなってしまいます。


どうすれば周りのみんなよりもリードすることが出来るか?

常にそれを意識しながら、これからの6ヶ月を効率的に勉強するのが大切です。

こんにちは!wishの堀部です。

最近ご無沙汰していてごめんなさい。暑さにやられてしまいました・・・m(_ _)m


最近ずっと異常なほど暑いですねぇ。さらに昨日の京都の最高気温は37度だったとか。


体温より高いってどうなんですか??

しかもこれって日陰で測ってるし。


これってやっぱり地球温暖化なんでしょうかねぇ?

そういえば、大学の教授で地球温暖化はしていないって言っていた先生もいたなぁ笑


その教授によると、

ここ100年以上の気温の変化を表しているグラフを見ると明らかに気温が右肩上がりだとしても、測っている地点が定点かどうか分からんじゃないか!、さらに計測の精密さも100年前と今では絶対違うだろうということらしいです。


まぁ、言われてみればそうかもしれませんがね・・・でも、毎年暑くなってないですか?先生!!


さらに言うと、空気中のCO2の割合と地球温暖化の関係も良く分かっていないらしいですね。


CO2が増えているから地球温暖化が進んでいるのか、地球が温暖化したからCO2が増えたのか・・・


ニワトリが先か卵が先かという話みたいです。


こんな暑い夏、受験生の皆さんはクーラー病にならないように気をつけて、コツコツ頑張ってください。

その頑張りが3ヵ月後に成績となって現れますよ!

wishの堀部です。 こんにちは。


今日は朝からすごい雨でしたねぇ~。

昼からは朝の大雨がやんで、小学生から高校生のみなさんは学校に行かずに済んで喜んでいるんじゃないですかね?笑


大雨があがった後って、空気が澄んでいるからなのか山が近く見えますよね~!


こういう日にバイクで山とか高台の方に行って街を見下ろす


これが僕のストレス解消法の一つです。


平日に何をしてんねんと言われそうですが、そこはご勘弁を。


見下ろしていると、自分がその街中でせっせせっせと働いたり勉強したりしているのが

なにかウソの様な気がしてくるんですよね。


ほんとリラックス出来るんですよ!


そしてまた、気持ちを切り替えて頑張ることが出来る。


皆さんはどんなリラックスの方法がありますか?


こんにちは!wishの堀部です。


最近めっぽう暑いですね…。そろそろ夏バテの季節。


でも、受験を控えた小学6年、中学3年、高校3年のみなさんはそんなこと言ってられません。


あと、ほぼ半年。

この半年で合否が決まる。


逆に考えると、あとたった半年で受験の波から逃れることが出来るのです。


高校3年生のみなさん、あと半年で逃れることが出来るかどうかはあなた次第。

どうせなら、受験なんてあと半年で終わりにして、大学というバラ色の世界に踏み出そうではありませんか!!


とまぁ、クサイ言葉は置いといて…(笑)


これまでの人生の中で考えてください。同級生の中に夏休みを明けて1発目の定期考査や模試でこれまでとは見違えるようないい成績を取る人っていませんでした?


大体の人は、やっぱり長い夏休みになると気が抜けてしまうものです。


特に、高校2年生の皆さん。

この夏休みが1年半後に進学する大学のランクを決めてしまうといっても過言ではありません。


この夏休みを頑張る→夏休み直後の試験でいい点数を取れる→もっと頑張ろうというやる気が出る→さらに勉強する→成績が伸びる→・・・

という、すばらしいスパイラルに乗ることの出来る、本当に良いチャンスです。このチャンスを逃しては、いつ勉強するの?という話です。


高1までの人も授業が無く、苦手分野の勉強に十分な時間を割くことの出来る良い機会です。


夏休みの使い方。7月のうちに夏の計画を立ててしまいましょう。

こんにちは。


初めて書きます、個別進学塾wishの堀部です。


みなさんは中高一貫校や難関大学の入学試験を突破するために一番大切なのは何だと思いますか?


多くの方は“学力”とお答えでしょう。

確かに学力は必須です


しかし、その学力をつける際に何が重要になってくるか?


それは自信というものだと思うのです。


これまで、私は自分自信、友達を含め何十人もの生徒を見てきました。

その中であるひとつのことを感じたのです。勉強に限って言いますと・・・


自分自身に自信の無い人は、自分の勉強方法にも自信が持てていないというのが大部分のようです。

自分の勉強方法に自信が持てないと勉強をしていても長続きしませんし、第一、勉強しようという気分にならないのです。また、受験当日でも緊張しきっていて自分本来の力を出せずに終わってしまうということも多いようです。


逆に、受験学年なのにE判定ばかりとっているにも関わらず、俺は出来るねんという変な(笑)自信を持っていた友人は、夏から秋にかけて成績が急激に良くなり見事京都大学に合格しました。


何においても自信は必要だと言いますが、それは勉強においても同じであるということ。それを感じました。



こんにちは。社員Kです。





最近気になるのが





「ことわざ」





いつの間にか覚えたのか





何故か基本的な(よく使われる)ことわざって





知ってますよね。





例えば、




・犬も歩けば棒にもあたる



・焼け石に水



・鬼に金棒





などなど、意外に日常会話に溶け込んでいるものもあったりで。





で、最近少しシビれることわざを発見しましたよ。






「風と女は閉じ込められない」





いや~シビれる。





すごい。まさに名言。





どうやら、意味としては




風邪はどんなにふさいでも隙間があれば通り抜けていく、

という様子を女の人に例えたことわざだそうです。





要するに





女子は隙間があれば通りすぎていくのか?!





てことは、あれや、






スキマ産業か?!





いやいや、





女子に関わらず





男子もすり抜けていきますよ。





で、こんなことわざもあるそうです。





「男心と秋の空」





ほぉ。「女心と秋の空」





と一緒ですね。





しかし、





一つ疑問に思うのは





秋の空ってそんなに変わりやすかったっけ?





逆に秋の空に失礼な気もしてきます。





ということで、自分も考えてみました。





Kのオリジナルことわざ。






が、






しかし!





考えてみると以外に難しいので。。。





俳句になりました。(すごい強引)





お題は「秋の空」でいきます。





では、







秋の空





男心は





秋の空





ごめんなさい。




こちらもセンスが乏しかったようです。




自分で書いてみて、ものすごいテンション下ったわ。





昔の人は俳句や短歌を読んで遊んでいたらしいですよ。





頭キレたんでしょうねぇ。





ということで、いい俳句思いついたらコメントに書いてください!


さて、今回が最終回となりました。


先生は今 ①

先生は今 ②


先生は今 ③


に続く4部作目です。ほとんど実話です。






テストの点数が悪かったら見捨てられる。



というよりも、本当に自分が頑張ったのか頑張ってないのか、




ということが気になって、「もし点数が悪かったらどんな言い訳をしようか」




ということ悩んでました。




そして、あそこまで言われて次にいい点数とれなかったら




クソ恥ずかしい!




次の日・・・



国語の授業の前にテストは返されました。



先生はいつもと変わらず普通な顔していて



逆に怖い。




そして自分の番。




テストを返してもらって、その場では見ず、




自分の席についてからそ~っと。。。。






!!!?






げっ!







やばっ!







・・・何点??





え、え~っと






9点・・・・





・・・




あかんやん。





いや、でも今まででは一番いい点数。





一応半分は正解したから・・・




でもな。。




この中途半端な点数に





ひどく落ち込むことも、





素直に喜ぶこともできず。





先生の顔色をうかがっていました。




休み時間に入り、特に先生からも呼び出されず、




こりゃぁ見捨てられたか?と思ってしまいそうになり、




思い切って自分から先生のところへ。




「あの・・・今回の漢字テスト頑張ったつもりなんですけど。。」




先生「せやな」




(えっ?!それだけ?)



が、



先生「頑張ったのはよくわかった。点数は全然やったけど、解答用紙を埋めようとする努力も


見られたし、×がついてるところはハネとかトメが少し間違っていたからで、ちゃんと予習した


んやなぁ、って関心したで。今回は少し厳しめに点数つけたから、次は満点とれるように


がんばろうな!」




と笑いながら言ってくれた。




なんといおうか、単純に嬉しかった。ということを覚えています。




それからは、漢字テストの前には必ず予習をして、なんとか15点や17点がとれるようになり、




たまには満点もとれた。






パソコンでは、新しいソフトやアプリケーションをパソコンの中に入れることを




インストールというが、




まさにこの時、自分は先生に「努力」というものなどを




インストールしてもらった気がします。




その努力の使い方によっては、悲しくなってしまったり、憂鬱になったり




また努力の使い方によっては楽しい、嬉しいに直結しているということも




教えてもらったと思います。




その先生とは小学校を卒業するまで担任についてもらい、




計3年間いろいろな勉強をさせてもらいました。




自分が卒業してから、先生は違う学校へ転任し、




会う機会もめっきりなくなってしまいました。




当時は28歳前後の先生だったので、




今は40歳くらいになっているのだろうと思うと




すこし笑えます。





いやぁ、でも先生は今なにしてんだろうか。





一人でも多く自分みたいな小学生を更生してほしい限りです。



こんにちは。社員Kです。




またまた前回の続きです。


先生は今 ①


先生は今 ②


に続いて3部作です。




今までの国語のテストを頑張らなかった自分は先生にボコボコにされ、




恥ずかしい思いと、悔しいのと、怖いのと、痛いのと、、、




を一気に味わって、最後には何とも言えない一言を言われて




とにかく頑張る!と意気込みはありました。




で、テスト当日。




たった20問の漢字テスト。




用紙が配られて、最初は裏向けにしなければいけません。





先生が「始めててよし!」と言えば用紙を表に向けてはじめるのです。






「始めてよし!」






いっせいにペラペラと用紙をひるがえす音が聞こえて




カリカリカリカリカリ・・・・・




コツコツコツコツ・・・・




・・・みんな早いんです。




負けずに自分も頑張る!





カリ  カリ   カ・・リ  コ・・・・ツ・・





お、ちょっとまてよ。






なんか、






腹が痛い・・・・






実は小学校の時、緊張するとお腹が痛くなり、




本来出すべきものが出そうになるのです。




(あ~・・やばい、やばい)





が、そんなことには慣れっこの自分は心得ていました。




腹痛の治し方。(みなさんも試してください)




手をグーにして、お腹に当てて、「の」の字を書く。




これびっくり。本当に治るんです。






でも






その日は既に限界値まできていて、






ガンで言うなら末期ガン。





そんな甘いジンクスじゃぁ治らなくて、






ついに冷やせが。。。






でも、なん、、とか、、耐え、、て、、、








「そこまでー!!」






!!?






もう終わったのか?!






ガサガサと後ろから答案用紙を回収され、






先生の元へ。






自分は即座にトイレに行きたいと先生に言って、駆け込んだ。






その時、自分はきばりながら自問自答した。






「俺は頑張ったじゃないか!そう、頑張った!」






「何を?」






「か、漢字テストを、、」






「も、もしかしてウンコを耐えたのを?」






「か、勘違い?!」






「いいや、俺は今回頑張っていい点数がとれたはず」





けど、





明日テストが返ってきて、もし点数悪かったら見捨てられる。。





続く。。

こんにちは。社員Kです。




前回の続きになります。わからない人は先生は今 ① を読んでください。






一人だけ悪い点数をとってしまった自分は先生に前へ来るよう呼ばれました。





自分の席から教壇までの道のりは、恐怖と不安と、あと恥ずかしさ





自分以外のみんなはきっと胸を撫で下ろしているのだろうと思うと、努力しなかった後悔が





こみ上げる一方で、とにかく心臓がバクバクとなっていました。





教壇に着くと先生はしばらくの沈黙の後、







自分の顔をみながら、







「何回目や?」







と尋ねるのです。






自分は唇を震わせながら






「5~6回目です」






と答えました。






本当に怖くて先生の顔が見れませんでした。






そのかわり、先生の手の動きが本当にいらだっているのが見え、






この手は何かする! とばかり考えていました。






すると先生がみんなに言い出すのです。






「今日の3時間目は国語の授業やったけど、今日は無しにする。」




(・・・??!マジで?)






「自習したい人はして、寝たい人は寝てもいい。その代わり静かにしといてくれるか。」






誰一人ウンともスンとも言わず、女子はノートを出して何か書き始めたり、





男子の3/1は寝る体制に入った。





それでもクラスの半分くらいは教壇に注目。






きっと、観客席はさぞかし楽しいのだろう。






もし、自分でなく、他の奴が怒られてたりしたら





この先どうなるのか、何をされるのか、すごく気になる。





しかも国語の時間が自習になり、寝てもいいとまで言われると





とにかく目の前の出来事の続きを見たくなるんだろう。と思い





更に恥ずかしくなった。





先生は例のごとく、眉間のシワが深くなって、






口調が荒ぶり、






(おぉ~来る来る・・)とか思った瞬間






「頑張ったのか?努力したのか?」を問い続けながら





得意の足技でボカボカと蹴りだし、





(痛い!怖い!)と思いながら、





約1時間の説教が終わった。





終わった時には自分はスンスンと泣きながら疲れていて、





もう人の話を聞ける状態ではなかった。





そして、





先生は最後に一言、釘を刺すように






「次、努力しなかったら俺はもう知らんぞ」





と言い。





肩をポンとたたいて席に戻るように言った。





泣きながら席に戻るにはほんとにダサくて、それだけでも悔し涙がでてくるほどだった。





その日はなんか、気が入らなくて他の授業もやる気がでなかった。





が、





給食はいつもよりおいしくてモリモリと食べ、





泣くってことは意外に体力使うな。とか考えてました。





その日、家に帰ってから怒られたことを考えたとき、一番印象に残ってるのは




蹴られたことよりも、怒鳴られたことよりも、




「次、努力しなかったら俺はもう知らんぞ」




という言葉だった。






よく考えると、







見捨てられる。







ということか!!?と思い、それは困る。






でもいっそう見捨ててもらった方が。。と葛藤してみた。






でも次の日、





休み時間に先生に呼ばれ、






「お前は頑張ったらできるから」と言われ、











「頑張ります!!!」と即座に悩みは解決。







単純ではあるけれども、先生の愛情を感じてしまったのです。




で、次の漢字テストは来週、




先生の期待を裏切らないように、と




自分はとりあえず漢字ドリルを開きました。





続く。。。

こんにちは。社員Kです。




みなさんは学校で思い出に残る先生はいますか?





ある意味記憶に残っている先生もいるし、





全く記憶にない先生もたくさんいますよね。





今日は自分の記憶に残る小学校の先生の話です。





GTOってドラマ知ってます?




けっこう前に流行ったあのドラマ。




元ヤンキーの先生が繰り広げる様々な学園ドラマ。




とにかく熱い先生「鬼塚」はアウトローな授業の仕方で問題も起こすが、




次々と奇跡を起こし、勉強ではないもっと熱い教育をしてくれる。




実はそんな先生が実際にいたのです。







あれは自分が小学校2年生の時、もうすぐ3年生だ!とはしゃぎ、クラス替えもワクワクしてました。




が、なんとクラス替えで次の担任になったのは見るからに怖そうな、若い、男の新任の先生。




少しロン毛で、背が高く、前髪なんて少し染めちゃってて、何故か眉間にシワが。。。




通勤は赤いオープンカー(たぶんロードスター)で出勤。声とかも低くて怖いのです。




でも話してみると意外に面白い。なんか話が若いっていうか不思議と話が盛り上がる感じで、




休み時間になると先生のまわりに集まってワイワイしてました。




「これはいい先生や!この一年が楽しくなりそう!」と思ってました。








しかし!そんな甘いはずはなかった。






国語の漢字ドリルのテスト。




自分はこのテストが大嫌いで20点満点中、平均7~10点を維持してたのです。




前回の担任の先生はこの点数に対し「もう少し頑張ろうね」と困った顔をするだけで、




いわゆる、甘かったんですね。しかしこの先生は違いました。




いつもどおり余裕で5点や6点をとった次の日、






先生は「昨日の漢字テストで頑張っていない奴がいる」




と言い出し。




自分と他、数人の同士達を教壇に呼びました。




先生は冷静な顔をして。




「お前らは努力してこの点数なのか、努力してないでこの点数なのかどっちや?」




と尋ねました。




自分は恐る恐る、




「努力しまし・・・・」







ドカンッ!!







「うぎゃ!」







ボカッ!!







「っぎゃ!」







そう、先生のお気に入りのホーキンスの革靴で蹴り飛ばされたのです。




その時自分はホーキンスの凄さを実感したのと同時に先生の怖さを実感し、




更に蹴られたことに対する怒りがこみ上げ




「なんで蹴るねん!!」とばかり思ってました。




他の同士も同様に蹴り飛ばし、



ヨロヨロとなっている自分達に一言






「努力してたら満点取れるはずや」






と言い、自分たちを席に戻しました。



不覚にも涙を流しながらも「くそっ」とばかり思い



その後も2回目、3回目と自分は努力をせず、



悪い点数を取っては蹴られ、の繰り返しでした。



他の友達も同様で毎回教壇に呼ばれは蹴られていました。






しかし、何回目かのテスト際に、返ってきたテストの点数が10点をきっているのは





自分だけだと気付きました。




その時の不安恐怖は今でも忘れられません。





むしろ他の友達が裏切ったようにも思ってしまいました。





そして次の瞬間。






先生「この中に一人だけ努力していない奴がいる」





と、言い、自分を指名しました。






自分は恐怖で足がガクガクと震える中、立ち上がり教壇に向かったのです。






続く。。。