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今月のPICK UP...  

大阪事務所所属 声優 平澤 慧美(ひらさわさとみ)

 

 

今月は、声優 平澤 慧美にスポットを当ててお送りします。

 

大阪事務所に所属し様々な現場で活躍する、

声優 平澤 慧美をご紹介いたします…

 

 

 

出演作品

サンテレビ『コタローとおはよ〜』コタロー役他

舞台『アニメ声優ユニット メダカのコタロー劇団』コタロー役他

朗読『思いやりの心と環境を守る 子ども絵本劇場』なでしこ姫役他

ゲーム『ビーナスイレブンびびっど!』電波けい役他

イベント『びびび大坂 夏の陣』MC

 

 

平澤慧美にQ&A

 

Q1.

アニメ収録やゲーム、劇団公演や絵本劇場など
マルチに出演されてますがそれぞれで感じることを教えてください!

 

A.

沢山の経験をさせて頂くことで自分の表現の幅が広がることはとても嬉しく思います。
頂く仕事の種類はそれぞれですが、求められている表現力は同じだと思っています。
どの現場、どのお仕事でも一貫して「心に響く表現」を心がけています。
違うなと感じる部分は、劇団や絵本劇場での公演は、子供たちや先生方、保護者の皆さん(お客様)が目の前にいらっしゃって、その場その場で反応が返ってくる環境であり、決められた段取りの中で臨機応変に芝居をつくることが重要になってくると思いますが、
アニメやゲームの収録はマイクの向こうのお客さんを想像して、呼びかける相手も想像して表現をしなくてはいけないので、その違いに苦戦することもありました。
ですが、難しくもあり、非常にやりがいも感じています。
様々なステージに挑戦することで新たな発見があったり、表現の楽しさを改めて感じることが出来るので、何か一つにこだわるのではなく、マルチに活動ができる事は強みなのではないかなと思います!

 

 

Q2.

これまでの現場で印象に残っていることなどありますか?

 

A.

出演させて頂いているアプリゲーム『ビーナスイレブンびびっど!』の開発元である、㈱アメージングさんが主催されているリアルイベント「フレンドマッチびびび大坂夏(冬)の陣」にMCとして携わらせて頂いたことです。
2017年、2018年ともにMCを務めさせて頂き、ファンの皆様の生の声を聞くことができ、作品への愛情を感じることができたのは、とても感激しましたし、自分にとってかけがえのない時間になりました。
応援して下さる方々と実際にお会いする機会をいただけたことは本当に有り難く、とても印象に残っています!
今後もこういった機会を沢山作っていけるように自分自身もしっかり頑張りますので、ぜひ会いに来てください!!

 


Q3.

今後の活動について、目標など、教えてください!

 

A.

自分が「声優」を志すきっかけになった「かっこいい男の子」を演じることが、一番の目標です!
自分の魅力、パワーを最大限に使い、沢山の人に愛される「声」を持ったキャラクターを務めさせて頂けるように、精一杯頑張りたいと思います。
また、学生時代から続けている、舞台(劇場)の中での表現にも力をいれていきたいと考えています。
「声」は勿論、「身体」全てを使った舞台役者としての表現にも、もっともっと挑戦していきたいと思います!

 

 

Q4.

この記事をご覧頂いている方に一言お願いします。

 

A.

はじめましての方も、そうでない方も、ここまでお読み頂きまして有難うございます。平澤慧美(ひらさわさとみ)と申します。
いつも温かい応援、本当に、本当に有難うございます!
演技やお芝居を通して、「表現」の楽しさを伝えられる役者になりたいと思っております。
また、私の芝居に触れて、同じ道を志そうと思ってくださる方が一人でもいたらとっても嬉しいなと思います!
まだまだ未熟ではありますが、今後もどうぞ宜しくお願い致します!!

今回は、新たに開発中のソーシャルゲームについてのオーディションでした。

3/1 アプリゲーム新キャラキャスティングオーディションの結果はコチラ

 

 

 

審査に向けて気持ちを作る参加者


候補出しを行うにあたり所属者全員の適性を見定める所内審査は、
ワイスプロダクションの特徴とも言える重要なプロセスと考えています。


審査に望む参加者

理想通りのパフォーマンスができたでしょうか。

今回の候補出しで、必ずしも役が獲得できるとは限りませんが、
今日見せたパフォーマンス、日頃の努力を信じて結果を待つのみです…!

また、次いつ来るかわからないチャンスに向けて、引き続き努力を重ねていきましょう。

この度ワイスプロダクションでは
アプリゲームに登場するキャラクターのキャスティングオーディションを開催しました。

今回は女性限定の案件となり、選抜での候補出しとなりました。

審査に向けて気持ちを作る参加者


エントリーした者それぞれが、キャスティング、アプリ出演への意気込みを抱いて審査に臨む姿が見受けられました。
審査用のテキストも、作り込んだ役柄やキャラクターを披露してくれました。


審査に望む参加者

理想通りのパフォーマンスができたでしょうか。

今回の候補出しで、必ずしも役が獲得できるとは限りませんが、
今日見せたパフォーマンス、日頃の努力を信じて結果を待つのみです…!

また、次いつ来るかわからないチャンスに向けて、引き続き努力を重ねていきましょう。