三月のライオン、
とても好きな作品なんです。
ご存知の方は、いるでしょうか。
ハチミツとクローバーの作者、
羽海野チカさんが描いている漫画です。
プロという舞台で将棋を指す少年は、
葛藤、苦悩の果てに何を望むのか。
所々に名言がちりばめられている。
この作品に勇気をもらった人は少なく
ないはず。
林田先生のこの言葉、、、
本当にその通りだなと思います。
誰かに頼ることができるのは、
外の世界を観れる余裕があるから。
人というのは、余裕に頼りたくなるもの
です。
「あの人なら何とかしてくれそうだ」
と思い、皆、声をかけます。
自分に余裕が無ければ、人に頼ることも
出来ない上に誰からも頼られません。
私は、与えられる人でありたい。

