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一つ乗り越え

今日ついにこれまで作業してきたサイトをアップしました。

ずっと「CSS」と言っていた僕にはある意味「テスト」の意味もある一戦ですね。

昨日の頑張りもあり、「これでOKかな」と思ったら、災難申告があっちこっちから。

問題はIE6(死ね)で、ログインしたらなぜか特定レイアウトが崩れてしまう現象です。

HTMLから見直しても変なところはなかったためposition:absoluteで解決はしておいたものの、原因はまだ不明。

とりあえず、これも修正します。

元々今の会社はCSSと親しくない環境だったので、これを始めて導入して不都合でも出る場合だったら、個人の仕事の問題はさておき「やはりテーブルじゃん!」という空気になるので、これだけは負けたくない感じです。

試行錯誤があるのは同然のこと。

特にこれまで経験してない環境では、恐怖まで感じているとしてもおかしくないこと。

だからこそ、見事にやっておきます!

一応、ひと段落。

グーグル・ユーチューブのIE6支援中断の裏話

最近グーグルとユーチューブがIE6の支援中断を発表しました。
 
昔からIE6を気に入られなかった多くのウェブ実務者は「よし!きたぞ」の感じだと思いますが、実はこれは最近の中国のグーグルへのハッキングと関連があるという観測が有力です。

これはMicrosoftでも認定していることで、特に「WindowsXP環境でIE6を使用するとき」ハッキングと蔵する危険性が一番高いといいます。

これを裏付ける記事がもう一つ、ドイツとフランス政府も公式的にIEの利用を(IE6だけではなく)自制してくれることを勧告しました。

関連記事:
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/100

結局2010年1月22日MicrosoftからIE5.01~IE8にかけて各バージョンの問題点を修正したパッチが配布されました。

関連記事:
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/100

実はこのIEシリーズに関しての深刻な問題は2009年9月非公開でMS内部で認められた問題で、今年の2月に正式的に公表される予定だったということです。(信じるか信じないかはあなた次代。。。)

グーグルは意外と手作業?

グーグルで働いていた方の証言によると、グーグルには意外と手作業的なことがあるそうです。

英語原文:
http://forums.digitalpoint.com/showthread.php?t=

日本語翻訳文:
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/29/7

要するとグーグルのペナルティ判定は次のフローで働いているということです。

1.サイトが一定クリック率に到達したら人による(!)レビューに入る。
2.主婦や外国人による8時間連続のチェックの中、スパムサイトとして判定されたらその場でゲームオーバー。

意外と簡単ですね。もちろん何も知らない主婦や外国人がサイトを判定するためには次のルールが存在するようです。

・サイト全体に大量の広告がかけられているサイト。
・ポップアップがある、もしくはポップアップを閉じるために何回のクリックが必要なサイト。
・スパムソフトウェアをインストールしようとするサイト。

結論で、グーグルのためのサイトの安全な作り方に関して原文の筆者はこう語っています。

・ページをわかりやすく整理すること。
・ポップアップを使わないこと。
・広告を適量にかけておくこと。

あくまでも公式記事ではないので、ご参考まで。

ブログはじめました!

ブログをはじめます。

ウェブに関して幅広いお題に関して考えてみようかなとも思ってます。

技術の発達は速すぎて、昨日の技術はもう通じなかったり。

その分ネタは切れないんで、逆にブログ書きは楽しいかも。

では、これからよろしくお願いします!