「責任」という言葉はそれなりな重さを持つ言葉な訳で
「人が引き受けてなすべき任務」とか広辞苑には記載されていたりする。
何か大事な事を失敗したり、他人に迷惑をかけた時なんかは
「責任を取ってなんちゃら~」とかいう訳だし
それが自分の個人的な過ちなんかじゃなくってチーム内なんて話になると
結局はチーム全体の「責任」をリーダーが背負っていかなくちゃいけなかったりする。
まぁよくある『ふんぞり返ってるリーダー』なんてのはそれなりのリスクを受けてふんぞり返ってたりするんだから仕方ないんかな…。
会社規模の大きなチームというより、それこそ小さなコミュニティーなんかのリーダーでは
無理矢理リーダーの任を押しつけられたり任されたりすることがあると思うんですが
そういう場合でも責任を取らなきゃならんのでしょうか…?
「無理矢理リーダーを押しつけられた上に、メンバーの失敗の責任を負うのは自分だと!?ふざけるなよ!!」
そんな叫びがどっかから聞こえてくる気がします。
そんな中でも、結局コミュニティーを動かすためにはリーダーとなって引っ張っていく人間が必要なんですよね。難しいもんです。
同じ責任と言っても軽い意味合いでの「責任」も存在するのかな、とか思う訳で
それこそ「もう…責任とってよね!」とかどっかのカップルが使ってたりなんかしても
「え?なにそれ、終わりってこと?」なんて話にはならないもんですよね?多分…。
まぁそれでも結局、どんな場面の「責任」でもそれなりの重さはあるんだろうな、とか最近ひしひしと感じてたりします。
そんな目線で現実を見てみると、ある程度の「責任」が持てるようになった人こそ大人になっていくんだろうな、とか考えがいくんですけど
何にしてもここ数年ふらふらしてた自分にとって
そんな「責任」から逃れたいなんて思ってた…というよりむしろ逃れ続けてた結果が今に至るのではないか、とか
暇人な僕は自己分析してみたりします。
だから余計な負荷が懸かった自分のメンタルはジェットコースターみたいに浮沈み~
結局中身はそんな子供だったってことですね。だって楽なんだもん、「責任」とか考えないで生きるのって。
今年に入ってからの数々のイベントは、そんな自分を1歩進めさせるための、所謂フラグのようなものだったんじゃないかと最近になってちょっとずつ感じるようになってきました。
ある意味、そんな記念すべき書きこみ(笑)



