数年前から糖尿病を患って毎日インスリンを注射して生きる毎日だったけど
先月あたりからついに腎機能も大分悪くなり、数日間入院してたらしい
1ヶ月以上実家に帰ってなかったし
今週に入っていよいよ食べ物も口にしなくなったという話を聞いていたので
昨日はバイト先には無理行って休ませてもらい学校が終わって急遽駆けつけた訳ですが
僅か数十分の差で間に合いませんでした…
帰って見たのははガリガリにやせ細り、布団に包まれた姿。
幸いだったのはまだ死後硬直が起きずに少し温もりがあったくらいでしょうか。親から聞いた話だと死ぬ間際はやや呼吸が苦しそうだったものの、割と穏やかに息を引き取ったとのこと。最後の最後まで頑張って生きようとしてたんだなぁと思うと胸が締め付けられるようです。
自分が小1の頃からいることを考えるとかなり長生きしたんだなぁとつくづく思う。
死に際を看取れなかったせめてもの償いと思い、今日はペット霊園に行って火葬してきました
幸いな事にまだ人間の葬式に一度も出たことがない自分はこういう神聖な場所に足を踏み入れるのは初めてだったけど
火葬場に入れられる直前に柩のような所に入れられ、最後のお別れを告げられる時間を設けられた所からの流れは流石に堪えられなかった。
約1時間程で小さな骨壷に納められて戻って来た時はなんだか変な虚無感に苛まれました
明日からは大会で山梨に遠征に行くし
弟もたまたま昨日は午後に実習もなく一緒に帰れたことを考えると
変な話こうやって家族全員に見送られる絶妙なタイミングで死んだのも何か奇跡的なものを感じる。
動物って自殺することを知らない生き物な訳で
よっぽどな事故とかで死なない限りは基本天寿を全うするんですよね
生きることを諦めない、それって当たり前だけどすげーことだと思う。
とにかく今は
安らかに眠ってくれることが一番の願いです。
PS.暗い日記ですいません。次回からはいつも通りな感じに戻ります







