鉄筋継手種類: 1.ねじ節鉄筋継手 2.端部ねじ加工継手異形鉄筋にねじ部を摩擦圧接したものか、異形鉄筋の端部をねじ加工したもの同士をカプラーで接合し、ナットで締め付けることにより固定するタイプの継手です。工場で片側に袋ナットを摩擦圧接したものに、ねじ部を摩擦圧接した鉄筋を現場で締め付けて固定するタイプの継ぎ手もあります。 3.鋼管圧着継手異形鉄筋と異形鉄筋の継ぎ目にスリーブをかぶせ、特殊なジャッキで圧着し、異形鉄筋の節にスリーブを食い込ませて固定する継ぎ手です。 4.モルタル充填式継手異形鉄筋とスリーブの間に無収縮モルタルを充填して固定する継手です。 5.併用継手 http://made-in-diamond.jp ダイヤモンド金網工場担当:宋(ソウ) Tel: 0086-311-85280051 Fax:0086-311-83800997 http://www.grill.cn http://www.wirenetting.cn Email/MSN: ok@grill.cn

ねじ節鉄筋継手


トルク固定方式
ねじ節鉄筋とねじ鉄筋を、カプラー(接合金具)を用いて接合し、ナットで締め付けることにより固定する方法です。トルク(締め付ける力)の管理が必要です。


無機グラウト方式
ねじ節鉄筋とねじ鉄筋を、カプラーを用いて接合し、ナットで締め付けて固定した後、無機グラウトを充填して固定する方法です。基本的にはナットの締め付けトルクの管理が必要ですが、不必要なタイプもあります。また、一部に鉄筋をメタルタッチ(断面同士を平らで隙間なく密着)させることが条件でナットを省略したタイプもあります。ただし、このタイプでもトルク管理とグラウト充填は必要です。


有機グラウト方式
ねじ節鉄筋とねじ節鉄筋を、カプラーを用いて接合し、エポキシ樹脂などの有機グラウトを充填して固定する継手です。基本的にナットは不必要ですが、施工時の状況によってナットを設ける場合がありますが、トルクの管理は不要なタイプです。


上記併用方式
ねじ節鉄筋とねじ節鉄筋を、カプラーを用いて接合しますが、片方の鉄筋はねじ節鉄筋とカプラーをナットで締め付けるトルク固定方式で、もう一方は無機または有機グラウトを充填するタイプの継ぎ手です。トルク固定側は工場などで先行して製作し、グラウトで充填する側が現場で施工します。

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ダイヤモンド金網工場
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重ね継手短い鉄筋を重ねて一本の様に配置して、コンクリートと一体化することにより、鉄筋に生じる力を伝達する方法です。鉄筋に生じる引張力(または圧縮力)は、重ね部分のコンクリートの付着応力が周囲のコンクリートへのせん断力となり、さらに他方への鉄筋へ付着力によって伝えられるという応力伝達のメカニズムになります。 重ね継手の長さは、鉄筋の種類(異形鉄筋,丸鋼)、径、フックの有無、コンクリート強度などから決定されます。この方法ですと、高い強度の鉄筋や、太い径の鉄筋を用いると継手長さは長くする必要があります。ただし、高強度のコンクリートを使用したり鉄筋の端部にフックを設けたりすると継手長さを短くすることも可能です。 http://made-in-diamond.jp ダイヤモンド金網工場担当:宋(ソウ) Tel: 0086-311-85280051 Fax:0086-311-83800997 http://www.grill.cn http://www.wirenetting.cn Email/MSN: ok@grill.cn