溶接継手溶接継手は、主なものとしてはフレア溶接継手、アーク突合せ溶接継手、突合せ抵抗溶接継手があり、他にワイヤメッシュ筋に使用される重ね抵抗溶接継手や鉄骨梁に鉄筋を接合する場合に使用されるア-クスタッド溶接継手があります。フレア溶接継手は、比較的古くから使用されてきた継手工法であり、せん断補強筋やスラブ筋等の細径鉄筋に使用されることがあります。突合せ溶接継手は、鉄筋端面間に開先を設け、軸心を一致させてセットし、開先間に溶接棒あるいは溶接ワイヤーを溶融させて鉄筋を接合させる工法であり、高層建物における鉄筋先組み工法やプレキャスト工法等の採用に伴って開発された継手工法であり柱梁主筋等の太径鉄筋に使用されています。突合せ抵抗溶接継手は、圧接継手と同じようなメカニズムで鉄筋の端面同士を付き合わせて接合する継手工法であり、閉鎖型せん断補強筋に主に使用されています。 http://made-in-diamond.jp ダイヤモンド金網工場担当:宋(ソウ) Tel: 0086-311-85280051 Fax:0086-311-83800997 http://www.grill.cn http://www.wirenetting.cn Email/MSN: ok@grill.cn
機械式継手機械式継手は鉄筋を直接接合するのではなく、異形鉄筋の節と周囲の鋼管等の機械的なかみあいを利用して接合する継手工法です。機械式継手の長所としては、施工時に鉄筋が縮まないこと、部材端で全数継手が可能なこと、作業員に特別の資格が不要なこと、天候等の影響を受けないこと等があげられ、鉄筋先組工法やプレキャスト工法等に使用されています。機械式継手の継手性能を確保するためには、いずれの工法も定められた長さの鉄筋を鋼管内に挿入することが大切です。その他の管理点としては、充填継手、ねじ節継手、圧着継手等で異なっており、それぞれの工法に定められた要領で管理する必要があります。 http://made-in-diamond.jp ダイヤモンド金網工場担当:宋(ソウ) Tel: 0086-311-85280051 Fax:0086-311-83800997 http://www.grill.cn http://www.wirenetting.cn Email/MSN: ok@grill.cn
ガス圧接継手ガス圧接継手は、鉄筋端面どうしを突き合わせ、その周囲を酸素アセチレン炎で加熱し、鉄筋端部を溶融させない赤熱状態(固相状態)にして、同時に軸方向に圧縮力を加えながら接合する継手工法です。ガス圧接継手の長所としては、装置が比較的簡単であり、コストが安いこと、直接鉄筋どうしを接合するため継手性能への信頼性が高いこと、重ね継手に比べ鉄筋が込み合わないこと等があげられ、現在重ね継手を除く全継手工法の90%以上という施工実績であり、最も一般的に使用されています。ガス圧接継手の継手性能を確保するためには、端面処理、適切な加熱と加圧が重要です。手動ガス圧接の場合、それらの作業が作業員の経験に左右されるため、作業員の技量が重要となります。また、圧接部ヘの不純物の浸入を防ぎ、一様な加熱を確保する必要があるため、雨や強風時には施工が困難となります。 http://made-in-diamond.jp ダイヤモンド金網工場担当:宋(ソウ) Tel: 0086-311-85280051 Fax:0086-311-83800997 http://www.grill.cn http://www.wirenetting.cn Email/MSN: ok@grill.cn