ちろる、ばぁちゃんがおでん屋だったので金沢の赤玉おでん以外は外でおでんを食べたことがなかった。
コンビニのおでんは大家さんがよく食べていたので気にはなっていたのですが、何となく手が出せずにいました。
自宅の台所がIHの為土鍋が使えないこともあって、家おでんを作る機会が減ってしまった。娘氏がちょっかい出すので卓上コンロで作るのはなかなかデンジャラスである。

そんなわけで近所のセブンイレブンで人生初のコンビニおでんを購入する事にした。
はんぺん・白滝・ゴボウ巻き・玉子・大根・ソーセージ・つくね。二人ならこれだけあればお腹が膨れるだろうと思ったが、娘氏も初おでんに興味津々食欲満々でほとんどのおでんを平らげてしまいました。

ばぁちゃんのおでん屋台では冬になると酒タンポに牛乳やコーヒー牛乳を入れて、おでん鍋の端に引っかけて温めて飲んだものです。
常連さんや回りのお店の方々の差し入れで鍋回りの小さな机は食べ物で溢れかえっていたっけ。

ばぁちゃんの屋台で必ず食べるのはつくね・ボール(さつま揚げのだんご)・じゃがいも・赤いソーセージだった。家おでんではたこや牛スジ入れると良い味出ますよね。ビール片手に毎日おでんでもいいやー

前にも書いたがちろるは子供の頃お人形遊びやごっこ遊びをあまりしたことがない。人の形をしたものは何だか怖かったし、母親が居なかったせいかおままごとで一般的な家族の再現というものが苦手であった。
動物のぬいぐるみは好きだった。こちらは飾ったり持ち歩いたりするだけ。

ちろるの幼少期の遊びといえばザリガニ釣り・蛙の卵摂取・アオダイショウの捕獲・チャリンコの友達を走って追いかける等外遊びが中心でした。塀の上を歩くっていうのも好きだったな。あ、田舎暮らしではないですよ。昔はあちこちでこんな風景が見られました。雨の日や家に帰ってからはお絵描きをしていました。
シルバニアファミリーはごっこ遊びといってもぬいぐるみに近いので、娘氏と遊ぶのもあまり抵抗がない。さすが我が娘、可愛いうさぎちゃん達の家族にキュウレンジャーを迎えている。
捕ったどーーー!!

この手のおもちゃはコレクター魂に火をつけるので非常に危険である。
すでに2体投入。次は家かな…
友人宅の引越し手伝いの報酬(?)としてシルバニアファミリー大きな海のクルーズボートなるものを頂いてきた。ちろるは子供の頃リカちゃんやらバービーやらシルバニアやら女の子らしい遊びというものをしたことがない。娘氏も戦隊ごっこのが主流。はたして扱いきれるのだろうか…
お茶会で毒・殺☆( ´•౪•`)
BLBCKLAGOONのバラライカ風。
娘氏、赤ちゃんうざきの世話などしてなかなか楽しそうであった。女の子がおままごとしている姿は何とも微笑ましい。ちょっとパーツ足りないけど気にしナーイ。