子供食堂は子供やその親、および地域の人々に対し無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供するための日本の社会活動である

うちの怪獣と友人子供4歳・1歳児の計3人を見ることになり、大変そうだからと職場の方がボランティアをしている子供食堂「凛童舎」さんに誘ってくれました。シニアが作って子供が食べるというコンセプト。お年寄りから子供まで皆笑顔でまるで大家族のような場所でした。親が食事している間小学生達が小さい子供を見ててくれたり、スタッフさんが幼児にご飯を食べさせてくれたりと、ゆっくり食事することが出来ました。本日はしょうが焼き・ポテトサラダ・きんぴらごぼう・みそ汁・洋梨・柿。バランスの良い食事☆
大人のみ500円、子供連れの親300円、子供は無料です。

食べ終わったらおもちゃで遊んだり本を読んだり。お話を聞いてみると元々は保育園だったそうで、おトイレには子供用の便座もありました。
1歳にしてハーレム。

凛童舎さんでは他にも学童保育・ロボット学校・コミュニティカフェ等様々な活動をされています。
給料日1日前にどこへ行けというのだ?
金がない時は散歩である。
14号から小さな赤い鳥居が高台に見え、常々散策してみたいと思っていたので散歩がてら行ってみることにした。すぐ近くに八剱神社があるのでそちらを先に参拝。子供は本坪鈴をガラガラやるのが好きである。鳥居をくぐる前に一礼し、ニ礼ニ拍手一礼もこなしていた娘氏にビックリ。保育園の散歩途中で覚えたらしい。
八剱神社は根神社の末社であり祭神は日本武尊。我が家から徒歩圏内に神社が約八社ほどあるのだが、これは多いのか少ないのか?
八剱神社からすこし登った所にお目当ての粟島神社が鎮座していた。こじんまりとしているが静かで趣がある。風が通り大きな木が生い茂っているので、夏はとても涼しそうだ(近くに畑もあるので虫は多そう)
帰り道、側溝のフェンスの隙間からしその葉が覗いていた。給料日前なのでぜひ夕飯の食材…にはしませんでしたけど。なんともたくましい姿にエールを送りたくなった。



娘氏、本日遠足の為早朝からお弁当作り。家事が嫌いなワシにはなんたる苦行。
朝5時から何個もせっせと作ったコロッケだが、収納スペース問題で一個しか入らない…無念。夕飯に回すとしよう。
毎度同じリクエストでミニーちゃんを作ったのだが、なんでこうバッタもんくさくなるんだろう…キャラへの愛がないからか?
そして家にあるリュックがあまりにも収納力がない。雨具はつんつるてん。慌てて昨晩買いに行くという始末。
給料日前の打撃力パネェ。