ジュリアン
ジュリアン
一体どこにいるの
雨の中、夜通し、ジュリアンを探すも、、、
前から観たいと思っていた映画「死刑台のエレベーター」が、先日、NHKBSで放送されました。
おかげで、ついに、この映画観ることができました。
とてもおもしろい映画でした。
お話は、主人公の乗ったエレベーターが突如、停止、主人公はエレベーター内に閉じ込められてしまいます。
その間に、物語はややこしく複雑に展開していきます。
これ以上詳しくは、これから観る人のためにお楽しみと言う事で書かないでおきますが、始まりからラストまでハラハラドキドキしっぱなしの、めちゃくちゃおもしろい映画でした。
採点するなら、100点をつけたいです。
そして、主人公のモーリス・ロネがカッコいいの何のって、スーツ姿が断然素敵。
身のこなしがスマートでした。
さらに、この映画をよくしているのがトランペットの音色。
あちこちのシーンで聞こえてくるトランペットの音色が、この映画をワンランク上の味のあるものにしていると思いました。
ぼくの映画歴ベスト10に入る、忘れられない映画となりました。
(画像3枚はテレビの画面を撮影したものです。)
死刑台のエレベーター
監督 ルイ・マル25歳の時の作品(1958年)
主演 ジャンヌ・モロー
モーリス・ロネ
音楽 マイルス・デイヴィス
テアトルサンク前の木製のベンチ。



