先日なにげなく買ったおむすびがすごく美味しかった。
もう一度食べてみたいと思い、スーパーのおむすびコーナーを見てみるけどなかなかない。
いつも売れてしまっているようでした。
ある日、ぼくは店員さんに「毎週日曜日に買いにくるので、2個とっておいてもらえませんか」と、たのんでみました。
そしたら店員さんは心よくOKしてくれて、それからと言うもの、日曜日にはおむすびを買いに行くのが日課になってしまいました。
お天気のいい日には、片道30分を運動がてら歩いて買いに行ったり、オートバイで行ったときは、買ったその足で、足羽山公園や川原など自然の中で「うん、やっぱり美味しい!」と、思いながら食べています。
おむすびは、おぼろ昆布で包んであって、中にはハチミツ漬けの梅干しが入っています。
お米はこしひかりで、塩むすびになっています。
食塩相当量が一個当たり1.2g、二個で2.4gとは、ちょっと多目だね。
店員さんがおむすびを持ってくるとき、まるで宝物でも持ってくるように両手のひらにおむすびをのせて、「はい」とぼくに差し出します。
これが結構うれしいんです。
最近買った「ざんねんないきもの辞典」
日曜と言っても、前のように出かけることの少ないおうち時間の多い昨今、こんな他愛ない本を読んでいます。
小学生に人気の本らしいだけど、大人が読んでもおもしろい。
ぼくの頭のレベルにちょうどいい。
会社の同僚のひとりは、出勤時に腰に鈴をつけて来ます。
ぼくはまだクマに出くわしたことはないけど、猿はこの秋二度見ました。
先日、至近距離で(猿との距離はわずか1~2メートルでした)猿と目が合ったら威嚇してきたので、ぼくも負けずに両手を大きく広げ、目を見開き、口を大きく開けたら退散していきました。
こっちは車の中だったからね。








