早春の柔らかな日差しを受けて、さざんかの花びらが無数にこぼれていました。
撮影に没頭するあまり、足を滑らせて下の小川に転落したら、水はまだまだ冷たいぞ~
そんなことを思いながらの撮影でした。
写真はさざんかの花、きれいな赤ですね。
ぼくの存在を無視して鼻歌と共に通り過ぎて行ったお姉さんにぼくは早春を感じました。
雪の心配もなくなり気温も上向いてくると無意識のうちに鼻歌も出てくるよね。
気持ちわかる~。
お姉さん!そろそろ分厚いコート脱いでもよさそうですよ。
耳を澄ませば遠くに春の足音が聞こえてきそうな今日この頃です。
わらを編み込んで作った「むしろ」と言うか「こも」と言うか、これを石段に敷いて足元が滑らないようにしてあります。
こんなの使ってあるのって今時珍しいし、懐かしい感じがします。
ぼくのブーツの足跡。
この冬は、年末年始金沢へ行った時も仕事の時もずっと履いていました。
足の疲れがなく、暖かいブーツでした。






