I would like my roses to see you.
私のお庭にいらっしゃい。 お庭のバラ達に、あなたを会わせたいんです。
by Richard Brinsley Sheridan (30 October 1751 – 7 July 1816 アイルランド出身の劇作家/政治家)
「何か良いタイトルはないかな~?」と思って、久し振りにクォーツを探してみたら、↑こちら↑を発見♪
何か良いですね♪
庭に美しく咲いているバラを人に見せたいのではなく、美しく咲いているバラに、その人を会わせたいとは!
え~っと
わたくし、アイレンはブログをいつも おふざけタッチ で書いているのですが、前回の記事でふざけすぎた?
と言いますか、多少誤解を生じた可能性があるようなので、ハッキリ追記させていただきます ^-^;
私は貴族のwネヴィルおじいさまに、あの豪邸に招待されたのではありませぇ~ん!
あれは「オープン・ガーデン」といって
『村の教会を救おう!』
といったような企画で、一人・4ポンド50ペンスの入場料を募って、一般家庭のお庭を公開するというものなんです。
この村の場合は、今回はあのネヴィルおじいさまwのお家を含めて、8軒の方々のお家の庭が公開されていました♪
↓このように、お家の前に、ひまわりのような看板(?)が立っているのが目印♪
↑あ、庭のかたすみに小さなサマー・ハウス♪
いいなぁ♪
あんなとこで鳥のさえずりに耳をかたむけながら、読書でもしたいなぁ♪
こちらのお宅は鳥や蝶やカエルやと、ワイルドライフの為にリサイクルに重きを置いて庭をデザインされているとかで、所々に「これは何々を再利用したものです」とか説明書きがありました。
日陰の場所が多いので思うように草花が成長してくれなくて、毎年、試行錯誤の連続で苦労なさっているそうです。
ほんと、ガーデニングって、試行錯誤の連続ですよね。
苦労してるの私だけじゃないんだ、と思うと、何か安心(?)しました:)
↓こちらのお宅には、Tree Houseがありました♪
子供たちのはしゃいでる声が聞こえてきそう♪
↓なんと、天文台のあるお庭もありました!
ご主人が全て設計、建築なさったそうです!
すごい!
この天文台のあるお宅の庭は、何年前だったか、引っ越して来た時は何も無い庭だったそうですが、今では↓このように↓見事なお庭に!
当時の写真と、どんなことをしたかとかの説明書きが所々にありました。
↓こちらのお宅は、庭自体、素晴らしいのに..
↓このような広大な景色が庭先に見えるんです!
でも、いつもこんな素晴らしい景色をまのあたりにしていると、ドライヴに行って素敵な景色を見ても感動しなくなっちゃうかな?
みな、手入れの行き届いた見事なお庭ばかりで、「わぁ~☆」とか「いいなぁ~♪」の連発でした☆8D
あ~、素晴らしい☆
うらやまし~ぃ☆
この真ん中に見えるお城みたいな建物が、今回の『村の教会』wです♪
小さいけれど、とっても素晴らしい教会でした☆
↑外壁にこんな鳥や動物がほどこされたものなんて見たことな~ぃ!
教会内には、こんなに素晴らしいステインド・グラスが*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆
奏麗、左が君で右が清冷祈☆
この日はあいにくの曇り空で、でかけるのをためらっていたのですが、行って良かった~♪
とっても楽しい一日.. というか、午後となりました☆