..sufficient to recreate the world and ourselves


世界と私たちをつくりかえるには、天気が変わるだけで充分だ


by Marce Proust (1871-1922 フランスの知識人/作家/エッセイスト/批評家/美食家w)





って、どういう意味なんでしょう?.?







え~っと、今日の天気は?


なに何? 


天気予報の石?

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   この石が濡れていれば→ 雨でしょう


   乾いていれば→ 雨は降ってません 


   影があれば→ 晴れでしょう


   乾いていて石があったかかったら→ 快晴


   上に白いものが乗ってたら→ 雪


   動いていたら→ 風が強いでしょう


   石が見えにくかったら→ 霧


   飛び跳ねていたら→ 地震


   石が無くなっていたら→ 竜巻(あるいは盗まれたのかも?)


って、これってなぁ~にぃぃ??? xDDDDD




本気なの?  冗談なの?



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あっ、ジャパンがカメルーンに勝ったわっほ~ぅ♪


I would like my roses to see you.


私のお庭にいらっしゃい。 お庭のバラ達に、あなたを会わせたいんです。


by Richard Brinsley Sheridan (30 October 1751 – 7 July 1816 アイルランド出身の劇作家/政治家)



「何か良いタイトルはないかな~?」と思って、久し振りにクォーツを探してみたら、↑こちら↑を発見♪


何か良いですね♪


庭に美しく咲いているバラを人に見せたいのではなく、美しく咲いているバラに、その人を会わせたいとは!






え~っと


わたくし、アイレンはブログをいつも おふざけタッチ で書いているのですが、前回の記事でふざけすぎた?


と言いますか、多少誤解を生じた可能性があるようなので、ハッキリ追記させていただきます ^-^;


私は貴族のwネヴィルおじいさまに、あの豪邸に招待されたのではありませぇ~ん!


あれは「オープン・ガーデン」といって


『村の教会を救おう!』


といったような企画で、一人・4ポンド50ペンスの入場料を募って、一般家庭のお庭を公開するというものなんです。


この村の場合は、今回はあのネヴィルおじいさまwのお家を含めて、8軒の方々のお家の庭が公開されていました♪




↓このように、お家の前に、ひまわりのような看板(?)が立っているのが目印♪



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↑あ、庭のかたすみに小さなサマー・ハウス♪


いいなぁ♪


あんなとこで鳥のさえずりに耳をかたむけながら、読書でもしたいなぁ♪


こちらのお宅は鳥や蝶やカエルやと、ワイルドライフの為にリサイクルに重きを置いて庭をデザインされているとかで、所々に「これは何々を再利用したものです」とか説明書きがありました。


日陰の場所が多いので思うように草花が成長してくれなくて、毎年、試行錯誤の連続で苦労なさっているそうです。


ほんと、ガーデニングって、試行錯誤の連続ですよね。


苦労してるの私だけじゃないんだ、と思うと、何か安心(?)しました:)




↓こちらのお宅には、Tree Houseがありました♪


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子供たちのはしゃいでる声が聞こえてきそう♪





↓なんと、天文台のあるお庭もありました!


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ご主人が全て設計、建築なさったそうです!


すごい!


この天文台のあるお宅の庭は、何年前だったか、引っ越して来た時は何も無い庭だったそうですが、今では↓このように↓見事なお庭に!  


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当時の写真と、どんなことをしたかとかの説明書きが所々にありました。





↓こちらのお宅は、庭自体、素晴らしいのに..


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↓このような広大な景色が庭先に見えるんです!



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でも、いつもこんな素晴らしい景色をまのあたりにしていると、ドライヴに行って素敵な景色を見ても感動しなくなっちゃうかな?



みな、手入れの行き届いた見事なお庭ばかりで、「わぁ~☆」とか「いいなぁ~♪」の連発でした☆8D


あ~、素晴らしい☆


うらやまし~ぃ☆




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この真ん中に見えるお城みたいな建物が、今回の『村の教会』wです♪



小さいけれど、とっても素晴らしい教会でした☆




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↑外壁にこんな鳥や動物がほどこされたものなんて見たことな~ぃ!



教会内には、こんなに素晴らしいステインド・グラスが*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆


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奏麗、左が君で右が清冷祈☆






この日はあいにくの曇り空で、でかけるのをためらっていたのですが、行って良かった~♪


とっても楽しい一日.. というか、午後となりました☆




こんにちは、貴族好き のみなさま音譜



貴族の方からのご招待を受け、先日、その豪邸におじゃましてきました♪


(招待されるはずないでしょうxD)




あ、こちらでもクリケット♪


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↑広大な敷地の中、彼方に見えるのが貴族の方のwお館です。




↓このようなのどかな田園風景を楽しみながら、歩いて歩いて歩き続けて..

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あ、池でしょうか?



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こんにちは~♪


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あぁ、やっとお館にたどりつきました♪


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みなさんでお出迎え♪


こんにちは~♪



一番右端のおじいさまが、ネヴィル公爵です☆


(あれ? 公爵だったかな? 伯爵だったかな?)


とっても素敵なおじいさまです☆



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さすが貴族w、素敵なお家ですね☆



このような素敵なお家の中で、おいしい昼食をごちそうになったあとは、


(ごちそうになるはずないでしょうxD)


↓優しく陽のさしこむコンサーヴァトリィで、貴族のようにw優雅にゆっくりくつろいでみませんか?


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おおきなクマさんのぬいぐるみ♪




ゆっくりおやすみしたあとは、庭園のお散歩でもしてみましょう♪


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↓あ、飛び込み台つきのプール♪


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このようなところを抜けたり..


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あのようなところを抜けたり..xP


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↓あっ、なんという見事な、ヴィクトリア時代からのものとおもわれる温室が、いまだに可動し健在(?)しています♪


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すごいですねぇ!


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↓えっ、これは、猟銃のケースではありませんか!


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このような石の階段を上ったり..



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↑おぉ、なんとも見事な松の大木!



↓あ、果樹園もありました♪
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お花はほとんど、まだつぼみのものばかりでした。


「あと二月(ふたつき)もしたら庭園がお花でいっぱいになるので、その頃またおいでなさい。」


と、またご招待されました♪



ありがとうございます:D♪





このお館は1560年に建てられたものだそうですが、ネヴィルおじいさまたちがこちらを購入なさったのは31年前で、維持費が大変なためか売却され、来年は新しいオーナーの手に渡るそうです。


この素敵な庭園の散策をできるのも、今年かぎりになってしまうのかな.. =<






(はぁ~ 使い慣れない言葉使いをしてみたら、疲れた xDDD)


それではみなさま、楽しい週末を!