道端にポピーが咲いていたので
「そろそろポピーのシーズンかな? 今年はポピー・フィールド見つけられるかな♪」
なんて思っていると
あ.. あ あの赤は!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ (←ことばにならない 8D)
こんなに広大なポピー・フィールドは、みたことがありません!
す、すごい...☆
そよ風にゆられる真っ赤な薄いポピーのはなびらのごとく、ゆらゆらゆら~っとメルヘンの世界に浸っていると、声をひそめて夫が
「ほら、あそこみてごらん♪」
「え? ? ?? ???」
「Hareだよ♪」
「えっ!! どこどこ?!!」
赤緑、緑赤。
Red and green, green and red.
赤と緑、緑と赤の間を消えたり現れたり、ゆっくりぴょ~んぴょ~んと飛びはねる影♪
「♪」
↑その影がとまったかと思うと、二本足でぴょ~んと立ち上がりました♪
こちらがHare (「ハレ」ではなくw、「ヘアー」)さんです♪
初めて見ました!
近年、その数がめっきり減ってしまって、なかなか姿が見られなくなっているそうです。
ラッキ~☆
Hareさんは、「Rabbit」 とは違うんですね。
「Hare」は日本語では「野うさぎ」?
同じ「野うさぎ」でも、英語では、この大きめで(30~60センチくらい)、耳がおおきいのが「Hare」
耳がちっちゃくて両手にふんわり乗っちゃいそうな、小柄なのが「Rabbit」です♪↓
(これは3月頃撮ったものです シッポをくるっと白く巻き上げて、ぴょんピョンぴょん♪ かわい~ぃ♪)
「いくらウサギ
が俊足であっても、継続した努力を怠れば、鈍足でも努力を怠らなかったカメ
に追い抜かれる」(ウィキピーディアより)という例え話のイソップ童話の「ウサギとカメ」のうさぎはHare。
満月の夜、お月様の上でおいしいおもちをついているのはHare♪ XD
不思議の国のアリスの冒頭で、「あ~ どうしよぉぉ どうしよぉぉ、、 遅れちゃうぅぅ!」と焦っているのはRabbitで、
「いかれティー・パーティー」の席で、「いかれ帽子屋」にそそのかされて、いつもティー・タイムだと思わされているのがHare。
ウィキピーディア
によると、Rabbitはたいてい群れとなって、地面に穴をほって暮らしているのですが、
Hareは群れにはならず、地面の上に草などで簡単な巣を作って暮らしているそうです。
ペットになるのはRabbitで、Hareはペットにはならないそうです。
Rabbitは毛が無く、目が見えない状態で産まれるけれど、
Hareは産まれた時から毛におおわれ、目も見えてすぐに自分で餌をさがして食べれるそうです。
へぇ~ そうなのかぁ そんな違いがあったのかぁ:o
って、この記事月曜日にアップしようと思っていたのですが、もう今日は金曜日!
ヴェ~!
みなさん、ゆっくりとくつろいだ週末をお過ごしください☆
あ~、今日は朝からブログ書いちゃったょ:D
さ、お掃除しなっくっちゃ♪