タンカー撮影の師匠の3日のブログを見て、久々にCMOSのゴミ問題について考察。
フォトショップやGIMPのブラシ機能などで除去するのが面倒だったが、ズームレンズを使っていると、どうしても伸縮の過程で空気がすぽすぽ混入するので、ゴミが入りやすい・・・。かといって単焦点レンズを持ち歩くのは不便だし、銀座のNIKONで掃除をお願いした時に、特定の画角の際にゴミが写りやすいことも判明した。
もう、物理的にはCMOSのゴミと付き合うしかない(>_<
エアダスターで掃除しても限度があるので、簡単にゴミ除去ができるNIKONのフリーソフトを使ってみた。
ゴミを撮りたい画像はコレ↓
右上と左下にゴミあり↓
Capture NX-Dの「レタッチブラシ」でゴミを撮ったのは↓
ついでに水平線の傾きも補正してみた。
フリーソフトで簡単にゴミが除去できるれば、旅行とかで大量に撮影したときはありがたい(^-^/



