シュウゾウのFXブログ -7ページ目
そろそろドル円で介入を期待したいと思います。

とはいえ、円高もあるでしょうが、ドル安も起因してますので簡単には期待できないと考えてます。

そこで、戦略を考えました。

1.NY~オセアニアタイムは円絡みは触らない。
2.もしオセアニアタイムでドル円が下げていたら、翌東京タイムに期待する。
3.とにかく介入を待つ
4.介入が来たらとにかく全力L!

先日のアメリカのドル円買い?らしきものもあったので注意は必要ですね。
気づいた後からの後追いでもドル円で200P位は期待出来るような気もしないでもないので、そこから全力Lでもいいのかな?ってみてます。

とにかく介入は期待しても期待してポジらないってのがポイントですかね。笑

当たり前すぎてごめん。

願わくば、規制前に介入してくれればいいなぁって思ってます。

ユーロドルは下げてますね。
先週金曜のニューヨークレベルを安値に若干ショートカバーが入ってます。

アテクシどうもこの近辺のレート動きが苦手でチャートにも14340~14510のレートはグレーにしてます。

ちょっと状況を整理すると

先週木曜にEU首脳会議でがんばろーとなり、14430レベルまで上昇

金曜はフィッチのギリシャ格付けかな?でポジション調整されて引け

今日は特に何もないため上昇の力も弱く軟化しましたが、金曜ニューヨーク安値レベルでサポートされショートカバー的なものが入ってますかね。

日足レベルで14340以下にならない限りは上昇期待ですが、上げないなら下げるか横横しかないですね。

ただ、欧州で一つゴーダポイントがワークしたので、記載すると14370以上で展開時も14385以上にならないと厳しい状況なのでストップあさめで戻りを試しながら上昇ブレイクを期待します。

材料がないので↑も↓も厳しい感じがしてます。
ユーロドル

窓を開けてオープン。
オープン後、ほどなくして窓を閉めるとジリ上げと言った感じでしょうか。
本日の安値と先週金曜日の終値が日足の一目均衡表の雲下限でしたかね。
現在は1.4390レベルで推移しております。

1.4340以上(特に1.4370以上)で推移している限りは上昇期待ですが、まずは上値の目途としては1.4460辺り。
また、1.4470-1.4510までと見ておきます。

一方で下値については1.4340を下抜けるようであれば、金曜日のNY安値までと見ておきます。
が、サポートしないような気もしてます。
なんとなく。。笑

というわけで、もしそこを下抜けるようであれば再度チャートの確認をしていきます。

とりあえず、おさらいから

18時以降

1.4140までつけるも反発。
ユーロ首脳会議でいい結果が出たようでしたね。
そのまま1.4440レベルをつけてNYは小康し引けた。

7月22日

東京タイムは動きが薄いながら、ポジション調整でしたね。
1.4381レベルをつけて、1.4400レベルで引けとなった。

欧州タイムは上値トライ先行も21日NYタイムの上値を抜けられず反落。

NYタイム前に1.4370レベルまでつけるとさらに下落。
1.4330レベルをつけた。

そこから反発も、1.4370レベルとなり、後は小康し大引けとなった。
欧州に入ると買いが入るも、1.43に到達せず反落。
ポイントと見ている1.4190レベルも少し下抜け1.4280レベルを付けている。


ポンドドル

1.6170レベルでレジスタンスとなっていたが、指標で1.6190を付ける。
しかし、指標で上抜けることが出来なかったため、1.6170-1.6190を下抜け
1.6140レベルで推移。

18:00現在

ニュースを確認していないのでわからないけど、本日のEU首脳会議のポジション
調整ととれるかな。ポンドは言うほど下げてないし。
昨日のNYから上げ方が弱かったから。

欧州からNYにかけては1.4170レベルを維持できるかがポイントと見ておく。
下抜けるようであれば、明日はまだ下げる可能性はある。

NYタイムはユーロドル1.4170と1.4140のどちらで展開するかを確認し、下抜けな
ら追っかけて売り。
上抜けの場合は様子を見るしかない。