シュウゾウのFXブログ -2ページ目
ちわ。

ユーロポンドからユーロとポンドどちらが動くか考察します。

ユーロドルの動きは先の日記通り。
ポンドドルは昨日、日足のボリンジャーバンド-1を下抜けています。
単純に考えるとボリンジャーバンド-2レベルまでで、最大で15240までを見ています。

ユーロポンドは昨日黒の上昇線(08572)レベルを下抜けています。

よってユーロとポンドの相関関係はほぼ転換したとみています。
当然ユーロポンドの通貨ペアの分析として、今後多少の反発はあるにせよ、基本は下げるならユーロ、上げるならポンドで見ていきます。

今後ユーロポンドの上昇の場面はファンダメンタルによる一喜一憂の一喜の部分で見ていきます。

後は巷で噂になっている
日本の介入はユーロ円で実施、その後のEFSF購入
ですかね。
この点については、テクニカルでは考慮出来ないので、ストップ管理をしっかりして「実際」に実施された時に対処するしかないですね。
こんばんわ

来週あまり更新出来ないのでまとめてアップします。

ごくごく初歩的な話ですが、最近ユーロポンドを例にユーロやポンドの話をかいているので、ちょっと相関関係について記載します。

ただ、相関関係は初歩的ですが非常に重要なのでFXを続ける上では必須科目だと思います。

とはいえ、算数レベルなのですぐに慣れると思います。

まずは、
・ドル円
・ユーロドル
・ユーロ円
を例にとります。

最終的には同じですが、ここではリスク回避、リスク嗜好(先行)を一旦除いて考えます。

俗にいうドルが強い、ドル買いというのはドルが買われる状態をいいます。

つまり、
ドル円はロング、ユーロドルではショートですね。

これを記号で表すと

・ドル>円
・ユーロ<ドル
となります。

こうなると、次はユーロと円はどうなるの?

となります。

ここで
ユーロ円が上げてると
ユーロ>円
円<ユーロ<ドル


ユーロ円が下げると
ユーロ<円
ユーロ<円<ドル

となります。

次にユーロポンドを例にとります。
現在の相場ではドル買いを例に取るとわかりやすいですが、ユーロやポンドは売られていますが、これは逆を言えばドル買い相場と言えますね。

つまり、
ユーロ<ドル
ポンド<ドル
です。
(ポンドは若干下げ渋ってるけど。)

ここで見るのがユーロポンド。

ユーロポンドが上げてるなら、ユーロよりもポンドが強いから
ポンド<ユーロ<ドル
となり、ドルストが下げるならユーロよりポンドが下げる、ポンドは上値が重い状況が生まれます。

逆にユーロポンドが下げるなら、
ユーロ<ポンド<ドル
となり、上記のユーロとポンドが逆の状況が生まれます。

現在の為替はドルが基軸通貨なので、ドルストで言えば、対ドルに対して強い(買い)か弱い(売り)で考え、ドルが買われる環境においては各通貨ペアは基本下げ、それ以外の各国の状況で買われたり売られたりします。

こう考えれば、現在のドルスト下げ相場においても、単純にユーロを売るのではなく、どの通貨ペアが下げやすいかを考慮するだけで、利幅は大きく変わってきます。

簡単ですが、このように見ていく通貨ペアを増やして現在の状況を把握しておくと、次に動く通貨ペアがキャッチしやすくなりますね。

ちなみにアテクシは+オージーとスイスフランを軽く見ています。

また、この辺を見ておくと、急なファンダメンタル要因で動いた際も、どこのファンダメンタルで動いたのかもニュースを見なくてもある程度はわかるようになりますね。

アテクシは基本ファンダメンタルはやりませんが、これにリスク回避、リスク先行、国債の状況や金利、石油、金などを順に考慮していくとすんなり頭に入ると思います。

ちなみにmixiの本職のお友達のファンダメンタルはそれだけではないもっと深い要素でファンダメンタル分析書いてるけど、プロじゃないからそこまでは考慮出来ないですね(笑)

余談ですが、アテクシはトレードで使うテクニカルは一つで、そのテクニカルにどの通貨ペアが当てはまっているかを探してエントリーします。

当てはまらない場合はエントリーしません。

友達は一つの通貨ペアに絞って、複数のテクニカルを使い、どのテクニカルに当てはまっているかを見ているそうです。

人それぞれいろいろなトレードの仕方がありますね。
ユーロポンドを見たところ転換の兆しが見えてきましたので記事にします。

見方によっては、来週はポンドが狙い目なのかもと思いましたが、イギリス関連でこれといった指標がないので期待出来ない感じもしています。



【月足】

先週まではポンドの方が弱いと書きましたが1週間もしない内に逆転した可能性があります。笑

9月の終値で上昇線を下抜けて引けました。

よって、来月からは上下赤のポイントを見ていきます。


【週足】

週足では、下降線となる黒線と上昇線になる黒線のどちらを抜けるかを見ていくかと記載しました。

先週はちょうど下降線となる上の黒線をレジスタンスに反落となりました。

下値については、上昇線となる黒線まで来ませんでしたのでサポート可否が確認できませんでした。


まだサポート確認が出来ていないため、転換の兆しと書いておりますが、来週はこのラインの攻防を見ていきます。


あっさり下抜けの可能性もありますが、もし赤丸のポイントでサポートなら

・ユーロの買戻し

・ポンドが大きく値を落とす

のどちらかが想定されます。



いずれにしても、ドルストが下落基調から考えるとポンドの上値は重いことが想定されます。


【ポンドの日足】

これはポンドドルの日足ですが、EMA13レベルでレジスタンスとなっていますが、ボリンジャーバンド-1または一目均衡表の転換線レベルでサポートされています。

つまり、このポイントを下抜けるのであれば、ポンドはボリンジャーバンド-2レベルまで期待出来そうです。

200Pips程度の下落幅があるのでデイトレで考えればかなりの値幅が期待出来ますね。

とはいえ、ユーロポンドの週足レベルの赤丸レベルのサポート且つドルスト下落というのが前提ですがこういう見方も出来そうですねという1つの見方として紹介します。


【日足】

日足を見ると週初、黒線またはオレンジ線を下抜けると、上髭は付けつつもろうそく実体はこのラインを上抜けませんでした。

また、金曜日は黒線をレジスタンスに反落。

赤ラインを下抜けました。


先週の記事で赤ないし、オレンジ線を下抜けた際は展開が大きく違うと記載しておりましが、まさに下抜け(ユーロがポンドよりも弱くなる)の可能性が出てきました。


青丸ポイントを見てみると、ここをレジスタンスに続落しています。

もし、月曜日以降でこのラインがレジスタンスとなるならば、上記で書いたポンドの方が下げるという期待はなくなりそうです。


その時想定するのは

・ポンドがまだ下げ渋りユーロが下げる

・ユーロが続落

となりそうです。


いずれにしても月曜日以降は日足赤線レベルの攻防と、週足黒上昇線レベルの攻防の確認になりそうですね。


日足で考慮するとユーロポンドは下抜け濃厚そうですが、直下にある月足が下降線ですがサポートレベルになっているので、ユーロとポンドの相関関係が変わっても反発のポイントはしっかり押さえておきたいところです。
東京は13580レベルでオープン。
オープン後、小康していましたが、前場引け間際に下落13540レベルをつけた。
後場は13550レベルで小康でしたが、東京引け間際からじり高となりテクポイントの13570レベルで引け。

欧州開始と同時に13570レベルから上昇し、13640を付け13610レベルで一服しています。

本日からは売りスタンスですが、もう少し引き付けたいところですね。

13650から上は売り場とみていますが、最大で13740まで想定が必要です。

また、ポンドドルが15680以上で引けるとしばらく高値圏で揉み合う可能性もあるので、ユーロが下げづらくなるかもしれません。

ふと思ったことです。

いやーユーロめちゃくちゃ下げましたね。

やっぱ、巷が買い戻し期待ムードになったからですかね。

となると1.30割れも近いのかしら?


かくいうアテクシもユーロ買いました。
個人的には週足の一目雲上限まで期待しています。

今日、13480以上で展開しきれなかったらまたは、ストップになったらレートがいくらでも手仕舞いします。