スウェーデンのイースターはPÅSKという。学校は休日が続き。子供達は可愛い衣装を着て、手にバスケットを持ち、「Glad PÅSK(Happy EASTER)」と言いながら近所を廻りキャンディーを貰う。アメリカのハロウィーンの「Trick or Treat」ととてもよく似ている。この行事が終わると、陰鬱な冬が続いた北欧に突然春が訪れる。私は季節の変貌にいつも感動した。
今日はイースター(復活祭)だ。十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目に復活したことを記念するキリスト教最大の祭り。米国の今19歳の天才少女アキアネ・クラマリックが8歳の時に描いた「キリスト」の男らしい顔を今日はよく見かける、彼女は4歳の時に神から啓示を受け、そのビジョンを絵にしている。彼女の絵は見る人の心を浄化するそうだ。
https://www.youtube.com/watch?v=YjToY2V4jv8
小保方氏の実験ノートとして有名になったリサあチラボノートが理研ショップで「話題の実験ノート!」として好評販売中。コクヨと山口大学の共同開発品で研究成果を知的財産権として保護する際の証拠書類になるそうだ。A4サイズ80枚エントリーモデル1400円だが、理研では945円、アマゾンでは620円で売っている。最近まとめ買いが増えたらしい。お土産用?
https://www.kokuyo.co.jp/channel/labnote/
Courtesy of anazon
南アフリカで3km圏内無料送迎の電気自転車タクシーが走る。車内でスクリーンの広告を見てもらうのが目的だ。駅やバス停からオフィスや自宅へ、ホテルから会議場など気軽に利用出来る。自動車は動く宣伝媒体だから利用価値は大きい。乗用車の両サイドやバック、バンパーに広告ステッカーを貼って$50~$200/月の契約料は人気の小遣い稼ぎだね。
シェーン事件で論文共著者の責任が話題になった。STAP細胞論文疑惑でも執筆者以外の共著者はまるで他人事だ。ウイキペディアによると「ギフトオーサーシップ: 論文成立に直接貢献しない者が共同執筆者として名を連ねる行為。研究室の責任者の立場の者が多い。また論文執筆者が利益の供与を期待し、依頼するるケースもある」 贈物はもう止めたら?
STAP細胞の報道加熱を見ると、私は2002年に起こったアメリカ・ベル研究所を舞台に大騒動になった当時29歳の天才研究者ヤン・ヘンドリック・シェーンの論文捏造事件を思い出す。最もノーベル賞に近い男と言われ脚光を浴び続けた彼は厳しい追及の末、表舞台から消えた。小保方氏も同じ轍を踏むのか。私は今も希望を持って暖かく応援したいのだが…。
STAP細胞論文捏造疑惑は収まらない。小保方晴子氏がそのような不正を犯したかどうか知るよしも無いが、本来味方であるべき理研も日本のマスコミも著名研究者達も小保方批判に全力を注ぐ。私は彼女がSTAP細胞を作製してノーベル賞候補になって欲しい。バカンティ教授は優しく「ボストンに戻っておいで」と言った。優秀な頭脳の海外流出は続きそうだ。
時々米国のアニマル・レスキュー・グループ・サイトでその活動振りを覗くが、ゴミ屑として捨てられた犬の写真に胸が詰まった。奇跡の幸運に恵まれて生き延びた姿に感動する。米国に住む娘は孫が生まれる1年前にシェルターから1匹の白いプードルを引き取った。「あなたは本当にこの犬が必要とするものを与えることが出来るか?」が里親になれる条件だった。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2205616/Against-odds-The-amazing-recovery-Patrick-miracle-Pit-Bull-year-left-dead-trash-chute.html
「コーギービルの村祭り」に代表されるようにターシャの人生の半分以上を彼女はコーギー犬と暮らした。最後の友人だった「メギー」が有名だが、13匹を同時に飼ったこともあるという。「コーギーと出会えたことは、宝物を見つけたような幸運な偶然だった」と彼女は書いているが、私も4匹のプードルを飼うなんて想像もしなかった。宝物も悪くないが、犬もいいよ!
ターシャ・テューダーは幸福な92年の生涯を終えたが、吹き渡る風になりそうだった私は彼女の言葉は今とても理解できる。「私たちは、みな死に向かっていくのよ。でも、決して死を恐れることはない。それより大切なのは、今この時を、精一杯生きること。どんな瞬間にも、生きていることの喜びを感じとること。人生は短いから、不幸になってる暇なんてないのよ」
Courtesy of Pinterest
































































































































































































































































