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岸 優太
今年からカンパニーの仲間入りをした若者!(笑)
17歳最後の日と18歳最初の日をこのカンパニーで迎えられたこと、幸せだね★
「オーナーの劇場に戻った方がいいんじゃないかな」
「そうだよ行こうよ」
は岸くんだからこそ映えたセリフ。
タップよりも歌声に聞き惚れてしまった。まだまだ伸びるな、と。
可愛いだけじゃないんだけどやっぱりまとめの感想は可愛い!になっちゃう。
ウチに傘を差しだしてそのまま後ろをついて行く芝居は本当に日に日に上手くなってた。
周りから吸収したのか自分で表現の幅を見つけたのか。
来年も出てもらえたらいいな。
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山本 亮太
この人に限っては本当にもう(笑)
最初から最後まで良い意味でも悪い意味でもカンパニーを、というより光一さんを
振り回してくれたなあと(笑)
元気だなあ!のノリで何度もバク宙やるのは梅芸ではなくなってしまったけど、
アメリカ最後の「っっしゃああああ!」はいつも拍手を送ってしまいます。
「嘘だろ…嘘だと言ってくれよ!」は気持ち入り過ぎてちょっとうるさいけど←
本能のままに感情で演技する子なんだなあと思った。ウチタイプかな?
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福田 悠太
フッキング、お疲れ様。座長の命を守ってくれてありがとう。それに尽きる。
帝劇の頃はすごく下手っぴで間に合わない…!とひやひやしたり、
ヨネさんと比べられて大丈夫なのか?って皆思ってたけど。
いつの間にそんなに上手になったの?というくらい、むしろ福さんのフッキングが当たり前だと思えるくらいスムーズで安定してた梅芸。
So feel…の時フライングする座長の後ろでぴょんぴょん踊る福さんは本物のアイドル。
かと思えばそりたりで急に漢・福田悠太を見せてくるし福さんファンにはいろんな面が見れてたまらんのだろうなあと思った。
ビバリングのくだりも、コウイチ復活のシーンもアドリブをしっかりと入れてお客さんの楽しみの場所の一つにしてたのが印象的。
背負うものが大きくなった今年、とても成長した福さんが見れた気がします。
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辰巳 雄大
常にアイドル。皆が求めている辰巳雄大という理想像をSHOCKという舞台の上でも崩さない。それが辰巳雄大。
帝劇では本当によく泣いてた。大丈夫なの?目腫れるよ?ってぐらいぐしゃぐしゃに泣いて感情移入が半端じゃなかった。
カンパニーの中の位置づけ的にコウイチ側なんだけどあくまで中立な立場にいるというか、リカを介して皆をまとめている影のリーダーのような気がした。
コウイチ復活のシーンで福さんがふざけてアドリブ多発しても最終的に流れぶったぎって「そんな事よりコウイチ」って繋げるのすごい好きだった。ある意味それで笑いが起きてるって感も(笑)
コウイチのハット取って投げなきゃいけないのに間違って先に自分の取っちゃって、それを投げるかと思いきやちゃんと元に直してコウイチのを投げて自分のをまたかぶる…っていう真面目さも垣間見れて皆が辰巳から離れられなくなるのも無理ないなあと思った。
基本的に私の視界とは逆側にいることが多かったから曲中とかの印象はあまりないです←
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越岡 裕貴
自分は去年と立ち位置は同じ。メンバーの二人が重要なポジションに行った。
そのことを重く考えて何で俺はここなの?っていう気持ちが演技より前に出てた帝劇。
けど。梅芸では違った。与えられた役内でいかに自分をアピールするか。
コシオカという役をどう料理するか。
端の方でライト当たってないのに小ボケを入れながら演技している姿はストーリーの流れには直接関係はないんだけど、じゃあそこでぼーっと突っ立ってんのかって言われたらそれは不自然なわけで。あくまでカンパニーが今どういうシーンなのかを際立たせる所謂縁の下の力持ち状態。
ふぉ~ゆ~ファンに人気の関西弁。その色を丸出しでお客さんに親近感を持たせる。これはこっしーにしか出来なかった事。
あといつも何かしらウチに突き飛ばされてたイメージ(笑)
こっしーは見かけによらずタフです。そんなことを思わされた今回のSHOCKでした。
松崎くんに構ってくれてありがとう!(笑)
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松崎 祐介
毎年光一さんを観に行ってたSHOCK。真ん中できらきら輝いている人を観る。それが普通だと思っていた私を変えた男。そう。今回は松崎さんを観る為にSHOCKに行ったと言っても過言ではない、いやむしろそう←
松とマツザキの違いが無さ過ぎて、本当にこれでいいのか?SHOCKファンひいてない?と思う瞬間も多々。
けど光一さんがしっかりと見せ場を作ってくれて。それに全力で応えてた。
求められる事の120%くらいやっちゃうからウザがられるんだけどさ←
Higherの松は史上最強です。結局曲後にウチに殴られるんだけど、そこと遜色ないくらいウチにウザ絡みしてるからね。
もう踊りたい踊りたいってうずうずしてて。本当にそんな姿が大好き。
コウイチが死んでるとわかるシーンでうつむくところ、そりたりに出られず怒ってるウチからふい、と顔を背けるところ、わんでいで気持ちが一つになるのを顔で表すところ。本当に素敵の一言でしかない。
うるさいマツザキだけじゃなくてその場その場に合わせた演技がしっかりと出来ていた。
松に関してはまた後日いっぱい語ろう←
本当に本当に思い出がいっぱいつまったSHOCKでした。
一人観劇も、ずっと連れて行きたかった母を連れて行けたのも、同じ作品をばぁば(こっしー風w)が観てくれたのも、全部今年が初めて。
はじめましてから始まった友達もすごく多かった。ちょっと疎遠になってた友達とまた再会出来るきっかけにもなった。
梅芸公演に関しては、私自身がほぼ毎日しょっくだったから途中体調も崩すし仕事は手につかないしいつ倒れてもおかしくないからな…状態だったんだけどやりたいことを思い切りやれた1か月だったと思います。
お世話になったお友達とお友達のお友達、うきうきさせてくれたホテル、梅田まで私を運んでくれた電車、栄養を与えてくれたコンビニ、爆笑させてくれたポストカード、本当に本当にありがとう。
スペシャルサンクスでクレジット出したいくらい感謝しているものがたくさんありすぎます。
また来年梅芸でやってくれるのかな。うん。やってほしいな。
けどその時はもっと賢く期間を過ごせるように← 日々を反省いたします。
カンパニーの皆さん、スタッフの皆さん、たくさんの感動と幸せをありがとう。


