2月です




寒いです





代休でした





おやすみイイネ。






2月に入り、

学校で子どもたちと一緒に授業したり、居残りしたり、ちょっとしたことで笑ったり、ガンと叱ったり、些細なことが面白かったり、こんなことができるんやって感心したり、




そんなことも残り30日になりました






去年よりも余裕があるおかげか、

子どものちょっとした仕草や行動で、ぷっと笑えることが多く、やっぱり先生が笑っていたら、子どもたちも、ガハハハと笑うんだと、今年、とても実感することが多いです




笑ってくれるそんな子どもたちが可愛くて愛おしくて、叱ることもあるけれど、こんな思いをさせてくれる子どもたちに感謝だなあと思うです








残り30日で、頭も心も、ちょっとでも賢い2年生になれるように、私も頑張りたい






寒さに負けず。








子どもって、しかも、1年生なんか特に、まだまだ純粋で、吸収することが多くて、羨ましくなるけど、ある本で読んでなるほどと思ったのが、









子どもは精一杯生きてる。今が、今という一瞬が必死で生きてる。大人は嘘もつけるし、妥協も知ってるし、やっぱり、子どもは大変だ。




というような言葉。







今思えば、私もきっと今の1年生の時は、全てに必死だったな。友達が持っているものが羨ましくて、自分が持っている珍しいものは絶対お友達にあげたくなくて、しかもそれがピカピカにした泥団子とか。




大人は、そんなもの、さらっとあげられる。でも、子どもはその泥団子が大事で、価値があって、絶対に譲れなくて、もう必死。だから、ボールの取り合いでもケンカしたり言い合いになったりする。








それも、子どもだからの特権だな。










寒くて、指が動かんくて、朝丸付けする時、



先生の指をこのカイロであたためちゃお!



という子どもたちの温かさを大事にして、また2月もやっていきます。










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いいことある気しかしない。