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走る税理士のブログ

平塚で開業している「岩井雅志税理士事務所」所長のブログです。趣味はランニング。税理士業も趣味も突っ走って頑張っています!

おはようございます。


今日、明日は高知へ出張です。

明日のお昼過ぎには事務所に戻りますが。


仲良くさせて頂いている会計事務所にお伺いさせて頂き、勉強会&懇親会です。いつもは高知の先生に、こちらに来て頂いてばかりなので、今回は皆で高知へ行こうと言う事になりました。


出来れば、ちょっとばかり観光もしようと思っていますので、このブログでUPしたいと思ってます。


ではでは、またバイバイ




こんにちは。


本当に暑いですね晴れ

本当、皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。


さてさて、今日は、久しぶりに税務関係の話題を。


お客様の納付書を書いてる時に同封のチラシを発見してビックリしてしまいました。


詳しくは国税庁のホームページを見て頂ければと思うのですが(下記にリンクを貼っておきます)、簡単に説明すると、来年5月から、e-Taxで電子申告している法人の方などは、納付書をもう送りませんよ、なので、電子納税等のキャッシュレス決済でお支払下さい、という内容です。


国税庁ホームページ


ビックリですびっくり。キャッシュレス化、デジタル化が叫ばれている中ですので、いつかはそうなるだろうとは思ってましたが、ここまで急に進むとは…驚きです。

私の事務所では、法人の電子申告自体は、ほぼ100パーセント行っていますが、電子納税については、まだ数%レベルで、ほとんどが納付書(紙)での納付になります。恐らく、ほとんどの会計事務所が現時点では同様で、来年度に向けて、この対応に追われる事でしょう。
先日も電子帳簿保存法の話を書かせて頂きましたが、
ペーパーレス化、キャッシュレス化は国の至上命題なので、この波に逆らう事は出来ないと思います。


私の事務所も、このDX化の波にのみ込まれずに上手く乗れるよう、来年に向けて対応出来るよう準備を勧めて参りますので、クライアントの皆様はご心配なく。

今日はこの辺で。ではではバイバイ
こんにちは。

平塚では、明日から3日間、七夕祭りです。



この暑いのに、急ピッチに準備をされてました。

週末は、是非平塚にお越し下さい!

 


こんにちは。

関東は梅雨明けみたいな天気で。

九州の方では大雨…。

梅雨明け前の不安定な気候ですね。

大雨が降ってる地域にお住まいの方は

お気をつけ下さい。


さてさて、

事務所で新たに、こんなのを買いました↑。

ハイブリッドファン!


空調の風で回ってくれて

冷房、暖房の空気を撹拌してくれるそうで、

電気代の節約にも繋がるそうです。


今のところ、効果のほどは分かりませんが。

ちょっと涼しくなった気がします(笑)


気のせいか(笑)

ではでは、またバイバイ








こんにちは。


最近、頑張って更新しております(笑)。


さてさて、以前ジェネレーションギャップの話をしましたので、今日はちょっと流行に乗った話を(笑)

「流行に乗った」とか言ってる自体でダサイですが(笑)


今日は「チャットGPT」の話をしたいと思います。


先日行われた広島サミットでも大きな議題に上がりましたよね。

チャットGPTは対話型人工知能(AI)で、「チャットGPTの特徴は??」と尋ねると、AIが質問に適切な回答を答えてくれるものになります。

その利便性から役所でも採用したところがある一方、読書感想文などは、「〇〇の感想を教えて」と尋ねるとしっかり答えてくれちゃうので、問題あるんじゃないかと話題になってますね。


その話題のチャットGPTで「税理士の未来は??」と先輩の税理士の方が調べたのを見させてもらったのですが、チャットGPTは、こちらの背筋が凍るほどの回答を出してきました。


要旨としては、

「AIの活用により会計税務業務の省略化が進む事から、コンサル業務、経営助言業務ニーズが高まっていく」

「グローバル化が進む事により、国際税務等の業務ニーズが高まっていく」

こんな感じでした。


私の書き方だと、それほどのインパクトはないかと思いますが、現物を見ると本当に背筋が凍ります。

チャットGPTは、2021年までの情報を元に作成しているらしいですが、簡単に言うと、2021年までの世界の情報の総意と言う事ですよね……。世界の総意という事は、これが出来ない事務所は淘汰される流れに進んでいくことになると言う事です。


国際税務は、ウチの規模の事務所で対応するのは、なかなか難しいですが、経営助言業務については私もチャットGPTが書いたような事を散々、事務所スタッフに聞かせておりましたが、それが世界の総意となっていくと思うと、本当に身が引き締まります。


将来の税理士のニーズに対応出来るよう、しっかり事務所作りをしていかなきゃと改めて感じました。ウチの事務所ではスタッフの皆と共有しました。


経営者の皆さんも、働いている社員さんも、是非自分の職業の未来を検索してみると良いと思います。

遅かれ早かれ、未来は限りなく、(チャットGPTが答える)その方向性に進んで行くことでしょう。


ただ、自分自身の未来を変える事が出来るのは自分だけです。今に満足せず、将来に向かって努力をしていく、あがいていく、それが大切なのだとチャットGPTの回答を見て思いました。

チャットGPTはあくまで機械の回答で、それを活かすも活かさないも私達人間です。


チャットGPTの回答を参考に、より良い未来になるよう、努力して行きたいものですね!


と言う事で、今日はチャットGPTの話でした。

ではでは、またバイバイ