走る税理士のブログ

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平塚で開業している「岩井雅志税理士事務所」所長のブログです。趣味はランニング。税理士業も趣味も突っ走って頑張っています!


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こんにちは。


4日連続の更新になりますかね??

何日連続で更新出来るか、やってみたいものです(笑)。


さてさて、今日は、来年3月以後終了事業年度分から勘定科目内訳明細書について様式の変更があります。


↓リンクを貼っておきますので、詳しい内容をみたい方はこちらへ


TKCホームページ 


『勘定科目内訳明細書』とは、
法人が申告する際に、添付する資料で、その科目内訳を分かるようにする資料になります。
例えば、その科目が未払金だとすると、
〇〇会社 神奈川県平塚市  △△円
△△商事 神奈川県小田原市 〇〇円
□□物産 神奈川県横浜市  △△円
以上のように、その未払金の中身が分かるように記載する必要があり、その書類を『勘定科目残高内訳書』と言います。

その書類の何が変わったかというと、その書類の会社の横に『インボイス番号』か『法人番号』を入れて下さいと言うものになります。
なお、その番号を入れた場合には、住所登録は省略して良いよ、と言う事になりました。
何だ、それだけかとお思いでしょうが、実務上は大変な事になります。内訳書は「売掛金」、「買掛金」、「仮払金」、「地代家賃」、「雑収入」など沢山ありまして、その殆どに番号を登録する必要が出てきます。

じゃあ、番号なんて入れなきゃ良いじゃん!…とお思いになられるかもですが、番号をしっかり入れている会社と、全然入っていない会社とで税務署さんの抱く印象はどうでしょうか??
番号がしっかり入ってる会社さんは、経理も総務もしっかりしてそうだなと言う印象になるでしょうし、全然入れてない会社は、あっ、この会社はだらしないかも、じゃ調べに行ってみるか!みたいになるかもしれません。
申告書で会社のレベルが今迄以上に分かっちゃうと言う訳です。ちょっと怖い話ですよね。

なお、私の事務所が使用しているTKCソフトは、会計と連携が図られますので、少し設定を変える必要はありますが、対応可能ですのでご心配なく。

因みに、今回の様式変更、今書いた、会社のレベル、会計事務所のレベルの捕捉だけにとどまらないと思います。
番号を付すと言う事は…税務当局は番号一発検索で一つの会社の捕捉が可能になる訳です。
ここまで言えば皆さん分かりますよね…(笑)
今回の様式変更は、税務当局の利便性、効率化にもなるものになります。

そういう面からも、今回の様式改正は大きな改正になります。
会計・税務については、透明性が高まった(透け透けになった…笑)と言う事を経営者の皆さんは覚えておいて頂ければと思います。

今日のあれこれはこの辺で。
では、またバイバイ


こんにちは、

頑張って毎日更新しています。


さてさて、今日は、昨日、日本経済新聞にあった国税庁長官の話を。


日本経済新聞抜粋

『国税庁の住沢整長官は10月に始まるインボイス(適格請求書)制度の税務調査について、従来と変わらず大口で悪質な事例に限定して実施する意向を示した。「軽微な記載のミスを確認するための調査はこれまでしてきていない。記載事項(の不備)をあげつらうような調査はしない」と語った。』


国税庁長官はこのように話されております。

偉い方は本音を語らないと思いますが、これは、本音だと思います!!


我々、税理士も今、インボイス制度スタートに向けて、お客様に毎日のように、情報提供、帳簿入力の指導を行っていますが、消費税率UPとかと違い、帳簿の記載や、インボイス対象書類の様式、その証憑資料の保存といった根本的な所まで大きく変更が及んでいる大変革なので、スタート直ぐに完璧な対応というのは、難しいと思います。いや、無理です(笑)


国税庁もそれが分かってるので、トップの国税庁長官からのコメントとして国税庁のスタンスを出したのでしょうね。


いきなり完璧じゃなくても大丈夫ですよ。ただ、重要な所はしっかりやって下さいね。といった感じかと思います。 


だからと言って、やらなくても良いと言う訳ではありませんよ(笑)。

インボイス・電子帳簿といったものは、税務関係の改正ではあるものの、これからのDX化に向け切り離せないものとなってくるはずです。

企業の総務、経理関係についてはDX化し、より正確に簡素化をして、バックオフィスの効率化を図っていく…この流れは止まらないでしょう。

前のブログにも書いたかと思いますが、これに乗り遅れると後で大変になるます。また、やっている所との作業効率の差はとんでもないものになり、経営面からも大きな差となるはずです。


国税庁長官の話のように、直ぐに罰則って事はないので、少しずつ、確実に進めていくよう、頑張って行きましょう。我々も、しっかりご支援していきたいと思います。


という事で、今日はこの辺で。

ではでは、またバイバイ


こんばんは。


今日はあれこれのパート③です。


事務所のホームページにも記載しておりますが、只今、ホームページリニューアル中になります。


完成は10月後半〜11月初旬を予定しております。

それまでは、更新が出来ません。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願いします。


今回のホームページのリニューアルは、トップページから大幅なリニューアルを考えております。

税理士事務所には見えないホームページを目指して鋭意作成中です。

お楽しみにして下さい!!


↓因みに、今の事務所ホームページはこちら。

これを、覚えてて貰えると、変わった時に驚かれると思います(笑)


事務所ホームページ 


と言う事で、今日のあれこれはここまで。
ではでは、またバイバイ

こんにちは。


あれこれ②です。


かなり昔の日本経済新聞の記事が良かったので、その記事の話を。



本当に、核心を突いている記事で、
どっかの「消費税ゼロ」へなどという阿呆な政策を掲げている、野党に是非読んで貰いたいものです。

こういう事を、しっかりと説明出来る与党政治家がいないからいけないのもありますが。

消費税という制度が悪かったら、こんなに色んな国でやる訳ない。
悪いのは消費税じゃなくて、その周辺の整備や、使徒の明確化、透明性などです。

これ(消費税)なくして、プライマリーバランスのゼロなんてありえない。

税金増税は誰にとっても嫌なもの(私もこんな仕事をしてますが、嫌です…笑)ですが、嫌なことをしっかり説明出来る政治家の出現を祈るばかりです。

あれこれ②はこの辺で
ではでは、またバイバイ



おはようございます。


ブログの更新を完全に怠ってました(笑)

何か、毎日出来るようなネタが自分にあればよいのですが(笑)


さてさて、最後の更新依頼、色んな事があったので、あれこれを何回かに分けて書きたいと思います。


まず、世界陸上の続き(大分、経ってますが…笑)


北口榛花さん、女子やり投げ金メダルキラキラ

素晴らしい!!

投擲の女子で金メダル取る時代が来るなんて夢のようです。

また、自然体な彼女の雰囲気がとても可愛いですね。みんなファンになってしまう素敵な北口さん、オリンピックも頑張って欲しい。

あっ、余談ですが、読売新聞の北口榛花さんの投擲をしている写真が凄く良かった。写真とっておけば良かったです😣。

やり投げのスピード感が本当に伝わってくる写真で。

何となく、投擲をやる人って大きい人(ごめんなさいm(_ _)m)ってイメージを持たれるでしょうが、本当にスーパーアスリートなんです。パワーだけでなく、スピード&バネ&テクニックがないと遠くには飛ばない。それが、一目瞭然に分かる写真でした。


もう一つ、世界陸上ネタは田中希実さんの5000mの日本記録で8位入賞です。

ストイックな彼女、先に走った1500mで不本意な結果で、かなり悩んだみたいです。ただ、そこで気付いたのが、今迄支えてくれた仲間の存在。支えてくれた仲間の為にも走った5000m。見事、日本記録で8位入賞キラキラ

いや、泣かせますねえーん

仲間とともに、オリンピックも頑張って欲しいです。


そのお二人は世界陸上も冷めやらないうちに試合をされて、二人共、日本記録を更新!!

凄いお二人です。


おじさんは、二人を最後まで応援してるぞ(笑)


あれこれ①はこの辺で。

ではでは、またバイバイ