体に栄養が必要な様に、
心にも栄養を補充してあげたいものである。
今日は伸くんこと、辻井伸行さんのコンサートに行ってきた。
プログラム前半はオルフェウス室内管弦楽団のベートーヴェン。
35名程のメンバーが指揮者不在のもと、素晴らしい演奏を奏でてくれた。
メンバーの話し合いによって弦楽四重奏のように音楽をつくりあげるそうだ。
メンバー間の信頼関係とコミュニケーション力があってこそのもの。
一度、練習風景をみたいものである。
35名程のメンバーが指揮者不在のもと、素晴らしい演奏を奏でてくれた。
メンバーの話し合いによって弦楽四重奏のように音楽をつくりあげるそうだ。
メンバー間の信頼関係とコミュニケーション力があってこそのもの。
一度、練習風景をみたいものである。
プログラム後半はお待ちかね伸くんの登場。
会場は割れんばかりの拍手だ。
演奏曲は同じくベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番【皇帝】。
好きな曲の一つである。
ピアノタッチの指つかいがハッキリと見えるナイスな席での鑑賞。
流れるような指の動き、
独特のリズムのとり方、
フォルテはダイナミックさが、
ピアノは伸くんの優しさが伝わってくる。
ピアノは伸くんの優しさが伝わってくる。
楽団とも、あうんの呼吸である。
あっという間に演奏は終わり、アンコールに何度も何度も応えてくれる伸くん。
好きなんだろうな~。
ピアノを弾くことも
音楽を届けることも。
今日もいい一日になった。
心が喜び
魂も喜んでいるようだ。
忙しい日々ではあるけれど、
たまにコンサートに出掛けてみるのもいいもんだ。
あなたも、コンサート会場へ足を運んでみてはいかがでしょう。
お薦めです!
