出逢いというものは、なぜか不思議なものです。
思わぬところで偶然にも・・・
という感覚を感じられた方も少なくないでしょう。
でも、それは必然であったりもするものです。
先日、東京で素敵な出逢いがありました。
ふと立ち寄ったインディアンジュエリーのお店。
お店のオーナーさんとネイティブアメリカンの話をしながら、
店内のホピやナバホ族のジュエリーやカッチーナを見ていると、
目に留まったのが、このイーグルのペンダントトップ。
両翼を伸ばし、空高く舞っている姿が美しい。

イーグルは私のお気に入りだ。
ホピのルーベンとの出会いから私のところにやってきたイーグルダンスのカッチーナ、ペンダントトップ、指輪。イーグルを描いたインディアンドラムもある。
アクセサリーは身に着けはしないけど、今回出会ったイーグルも素敵である。
ペンダントトップ以外で飾ったりする方法を尋ねてみると、バインダーや鞄に取り付けるアイデアもあるという。
そんな話をしているうちに、常連のお客さんが入ってこられた
彼もまたイーグルを鞄につけているというので見せてくれた。
それも自分で穴を明け取り付けるのだそうだ。
革製のバインダーの上にイーグルを試しに置いてみると、何と素敵なことか。
しかも、彼が無料で取り付けてくれるとも言う。
頭で考え始めると
「えー買っちゃうの?結構高いよ」という声も聞こえてくる。
でも直観はこう言っている。
「これは偶然で必然の出逢いだ。
時間待ちでぶらっと歩いた街で、ふらっと立ち寄ったお店に
素敵なイーグルがあり、皮のバインダーに取り付けてくれる人が、すぐに現れる。オーナーもこのお客さんなら大丈夫だと言う」
不思議な出逢いである。
直感を信じて、買うことにした。
早速穴をあけて取り付け準備をしてくれる彼。
あさやかな手つきで穴をあけ、イーグルを取り付けてくれた。
出来上がったのが、このバインダーだ。
皮ひもの先に取り付けた4色のビーズ。
選ぶ色を悩んでいると、彼がアドバイスをくれた。
ラコタ族のメディスンホイールで使用する色はどうですか、と。
黄、赤、黒、白の4色。セドナで出会ったメディスンホイールと同じ色。
すぐにそのアイデアを採用。
そして、世界に一つだけのMYバインダーが誕生。
ノートやカレンダーをはさみ、毎日触れよう。
イーグルはメッセンジャーの意味合いを持つ鳥。
想いを届けよう。世界中の人へ!!