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■先週の重賞回顧録 ~福島牝馬S、フローラS、マイラーズカップ~

(今週の重賞情報)
重賞:今週の重賞All in One!
土曜:青葉賞(2014)
土曜:青葉賞2014
日曜:天皇賞・春(2014)
日曜:天皇賞春2014


■4月26日 福島11R 福島牝馬S 

◎逃げ切りケイアイエレガント嬉しい重賞初Ⅴ!

ローカルの中でも1コーナー迄の距離が一番短い福島の千八。おまけに仮柵のBコースで当然逃げ先行馬有利なコースなのだが、例年三角マクリ競馬で意外にも逃げ先行馬不振のレースが続いていた。

だが、今回は後続馬が四角迄全く動かず典型的な『行った行った』の結果に終わった。

好枠から先手を奪った「ケイアイエレガント」のペースは5F60.0のスロー。番手には最低人気の条件馬「フィロパトール」が付け三番手に2番人気の「キャトルフィーユ」。

結局ケイアイが一度も絡まれる事無くスイスイと逃げ切り、「キャトルフィーユ」が「フィロパトール」を交わしただけの味気のないレースに終わった。

キャトルが大事に乗り過ぎて後続も仕掛けのタイミングを逸したのがフィロに残られる要因を作ったのだが、もう少し積極的な競馬を心掛けるベキだろう。

5着に来た「トーセンアルニカ」は四角最後方から直線目の覚める脚を使ってもこれが精一杯。

1番人気の「アロマティコ」はスタートでアオリ流れに乗れないままで、見せ場もなく10着惨敗。「レイカーラ」もスピードに乗り切れない小回りで不器用さを露呈してしまった。

今回の着順は全くアテにならず、次走への参考にもならなかった。ただケイアイとキャトルは「中山牝馬S」の2着同着馬。このレースの相性の良さだけはデータとして続いており覚えておいて損はない。
 

■4月27日 東京11R フローラS 

◎良血サングレアル三戦目で重賞制覇!本番「オークス」でハープスターと同厩対決!

1番人気「マジックタイム」の後藤騎手が直前のレースで落馬、杉原騎手に乗り替わりレース前から何やら波乱の予感が漂う。

「マイネグレヴィル」が先手を取って5Fは60.7の平均ペース。紛れのないペースで直線の攻防に勝負は持ちこされた。

インの3番手で脚を貯めていた「ブランネージュ」が坂下で抜け出し勝利をものにしたかに見えたが、中団で脚を貯めていた「サングレアル」が強襲して差し切った。

早めに先頭に立つとソラを使う癖を熟知しているデビューからコンビを組む岩田騎手の落ち着き払った好騎乗。

さすがに「ブエナビスタ」の妹、三戦目にして早くも良血を見せつけた。

これで同厩舎の「ハープスター」と「オークス」で対決する訳だが、素質は認めてもまだハープスターの域には及ばない。

ただ「桜花賞」②着の「レッドリヴェール」が福永騎手で「ダービー」に参戦する事になれば2着争いには加われる。

「ブランネージュ」は金星を逃がした。先行勢が思ったより早目に止まり結果的には早めに先頭に立つ事になり目標にされたのは痛かった。勝ち馬とはそれ程能力差はなく距離的にも融通は効きそうだ。

「マイネオーラム」が3着に突っ込んで大波乱を演出した。17番枠から息の長い脚を使ってのもので恵まれた訳ではないのだがここ迄走るとは正直驚くより仕方がない。

「マローブルー」は3着確保の態勢から4着で権利が獲れず賞金的に「オークス」は無理。

5着「ニシノアカツキ」は大外から3着争いに加わり、位置取りを考えるとかなり中味は濃い。

瞬発力はないが渋い脚を長く使った。馬場でも渋った場合は本番でもマークしたい。

「マジックタイム」は気の毒な条件を急拠課せられることになった。仕掛けどころの難しい馬に急拠若い杉原騎手には荷が重かった。今回は度外視出来るし依然2着争いの圏内。

レッドが「オークス」を使わない事になると「ハープスター」の相手捜しが一層色濃くなる。
 
■4月27日 京都11R マイラーズカップ

◎復活のワールドエース久々重賞Ⅴ。シュタルケは日本で重賞初Ⅴ!
 
開催替わりの初日に未勝利の千四で1分19秒9のレコードが出る超高速馬場このレースも1分31秒4のレーコードで決着がついた。

時計勝負には自信がある「レッドアリオン」が積極的にハナを奪う。

有力馬は「ワールドエース」ー「フィエロ」ー「エキストラエンド」の順に好位置をキープ。

34秒9で飛ばしても前が止まらない馬場。四角での順番がレッドの脚が鈍ったのを除けば、その順番でゴールした。

結局33秒前半の同じ様な速い上がりで上がっては来たが、順番を変えるだけの脚は使えなかった。

勝った「ワールドエース」は長期休み明けを一叩きした後”フレグモーネ”で一頓挫あった事情で1番人気を「フィエロ」に譲ったが、さすがに皐月2着、ダービー4着の地力を発揮した。

屈腱炎からの復活、改めて池江厩舎の仕上げの巧さを思い知らされた。余りに速い時計だったので脚元の反動が気ななるところだが、皐月で「ゴールドシップ」の2着した実力馬の復活は嬉しいところ。

地味なシュタルケル騎手も止まらない馬場が良く頭に入っており、いつもの「ワールドエース」にしては有力処の中では一番前で運んだ積極的な好騎乗だった。

破竹の3連勝で重賞初Ⅴを狙った「フィエロ」も負けて強し。「ワールドエース」を捕まえ切れなかったが、もう十分に重賞勝ちの力を付けているし今年の飛躍は間違いない。

「エキストラエンド」も位置取りが3頭の中で一番後ろだっただけで悲観する内容ではない。逃げたレッドも良馬場なら一戦級の中に入っても見劣らない事を実証した。

G2にしては好メンバーで上位入線組は本番「安田記」で「ジャスタウェイ」や「トーセンラー」の強敵になりそうだ。
 

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