(今週の重賞情報)
重賞:今週の重賞All in One!
重賞:今週の重賞・メインレースの予想
日曜:マーメイドS(2014)
日曜:マーメイドステークス2014
日曜:エプソムC(2014)
日曜:エプソムカップ2014
■6月8日 東京11R 安田記念
◎代打柴善ジャスタウェイ極悪馬場でも4連勝でGⅠ3勝目!世界NO1の底力を見せつける!
3日間降り続いた雨がレースを一転させた。最終レースのダート千万条件でレコードが出たが、1分34秒1。「安田記」の時計が1分36秒8。
芝がどれだけ悪かったか分る馬場状態、重の巧拙を超える極悪馬場でパワーがなければとてもこなせない。
スピード自慢の「ミッキーアイル」が3F35秒1で逃げたが、馬場状態からすればかなり速いペース。ノメリながら走っており四角を回った処で早々にギブアップ。この馬場で二頭だけ手応え十分な馬がいた。
前々で積極的に乗った「ダノンシャーク」とその直後に位置していた「グランプリボス」だ。
坂上で「グランプリボス」が「ダノンシャーク」を振り切り先頭に立ち、ほぼ勝利を確定したかに思われたところに、インから断然人気の「ジャスタウェイ」が襲い掛かり叩き合いの末ハナ差で抑え込んだ。
柴田善騎手が語っていた様に、余りの馬場の悪さに脚を取られてバランスを崩し、坂上で「グランプリボス」に外からフタをされ仕方なくその内に進路を取るロスの多い競馬でも、残り1Fで自分から闘志をムキ出しに「グランプリボス」に襲いかかったところが底力の証明と言える。
レイティング世界NO1は伊達ではなかった。直前の乗り替わりも極悪馬場も、最後は先頭でゴールすると言う根性が他馬との決定的な違いを見せつけた。この後反動がなければ「宝塚」だろうが当然最右翼だろう。
一昨年の2着馬の16番人気の「グランプリボス」が大金星を逃がしたが、乗り方としては満点で「ジャスタウェイ」が強すぎた。休み明けで近走不振で全くのノーマークだったが、こう言うパワーの優先する馬場が味方したのは確か。
3着は昨年の2着馬「ショウナンマイティ」が直線伸びる内ラチ沿いに進路を取ったのは北村宏騎手の好騎乗。
パドックで抜群の気配を見せていた「ダノンシャーク」が4着。休み明けでタフな馬場で嫌われたが、昨年の3着馬だから馬場をこなせば好走してもおかしくない。
唯一外から伸びたのは「ワールドエース」。外が伸びない馬場でも良く伸びており、枠順でのロスが大きかったが完全に復調したと言っていいだろう。
好走出来た馬にはそれぞれ理由はあるのだが、それよりも極悪馬場で持ち味を完全に殺させた馬が多く、2着以降は”パンパンの良馬場”ならそっくり着順が入れ替わってもおかしくない。
そういった理由で今日の馬場ではまともに評価は出来ない。その中にあって着差はハナでもどんな条件でも結果を出せる「ジャスタウェイ」の強さが際立った一戦。
■6月7日 阪神11R 鳴尾記念
◎戸崎エアソミュール!大接戦を制し7度目重賞挑戦で念願の初Ⅴ達成!
絶好枠を引いた「カレンミロティック」が徹底逃げの手に出ず、「トゥザグローリー」が逃げる予想外の展開。当然ペースは上がらず直線の決め手比べになる流れ。
四角でほぼ一団の団子状態の中で瞬発力勝負になり、ゴール前僅かに「エアソミュール」が出て重賞初Ⅴ。
前走の「中山記」では荒れ馬場に脚を取られ惨敗したが、その後放牧に出されて立て直し開幕週の軽い馬場で巻き返した。
オープン特別4勝の実績があり、一枚落ちのG3メンバーでライバルが持ち味を出せない流れにも恵まれた。
長期休み明けを一度叩かれた「アドマイヤタイシ」が前々で流れに乗り2着。切れ不足を前でカバーした岩田騎手の好騎乗。今回はスタートを五分に出た「フラガラッハ」が内の狭い処を突き良く伸びて3着に入った。
4着「カレンミロティック」はもう少し積極的に乗れば着差から結果は違った筈。乗りミスと言われても仕方ない。決め手比べに弱い「トウカイパラダイス」には流れが向かなかった。
いずれにせよ、自分の型にはまらないと力が出せない組合わせでレベル的に低い内容だった。
◎今週も無料予想を見逃すな!
週末Win!では、毎週プロ予想家と一般予想家の『無料で見れる予想』が目白押し!
タダで競馬を楽しむなら、週末Win!を今すぐチェック♪
◎週末Win!とは?
週末Win!とは、貴方の予想を無料で公開してお小遣いを得ることができちゃうサイトです!
また、その道30年のベテランTMのコラムや重賞レース、平場の競争も”無料”で閲覧することができます!
まずはお気軽にお立ち寄り下さいね♪
↓↓↓
新感覚競馬情報サイト:週末Win!
◎ランキングに参加しております。
この記事が参考になった方は、応援クリックを宜しくお願い致します!
中央競馬 ブログランキングへ
にほんブログ村