こんにちは。森の番人です。
今回も子育て・育児ブログです。
我が家では、すぐに病院に連れて行きます。
ポイントは、
どんな病院、
どんなクリニックの
どんな科に連れて行くか?
です。
私がいつも子供を連れて行く病院は、小児科の専門医が診察する小児科のある病院/クリニックです。
小児科と内科の医師(看板には小児科も記載)では、小児に限って言えば、断然小児科が小児を見る力は上です。
クリニックのお話をいたしますが、クリニックの看板に内科を最初に掲げて、糖尿病やその他の疾患+小児科みたいなクリニックは、小児の事はよくわかっていないのです。
その医師は、内科としては腕は悪くないのでしょうが、小児科としては素人です。素人のはずです。
しかしながら、クリニックも経営しないといけないので、客集め(患者さん)に色々対応できる科をならべているのです。
赤ちゃんが風邪を引いたぐらいなら良いですが、ピンチの時にきちんと診断出来るほどの臨床経験がないのであれば、小児科の文字を看板から外してもらいたいです。
小児科の先生ならば一発で気がつける点も、内科中心で大人ばかり観ている医師では気がつけないのです。(小児科の医師が言っておりました)
以前、森の番人の赤ちゃんの手口あし病を見落とした、内科医がいました。
緊急だったので、とりあえずやっている小児科とも書いてあるクリニックに赤ちゃんを連れていったのですが、全然ダメでした。内科をメインに掲げているクリニックです。赤ちゃんは、嘔吐もしてるのに、風邪ですと言い、とりあえず解熱用の坐剤を処方してきました。当然、全然良くなりません。
熱が下がらない場合、救急車をよんでください。と言っていました。
いや、いや、そうならないように医師にかかっているのですが・・・
次の日、いつも通っている小児科に見せたら、問診中から足を見て、喉をみて、一言。
明らかに、手口あし病です。この症状は、手口あし病に多いのです。吐いたのは、胃腸が悪いとかではなくて、びっくりして突発的に吐いたのでしょう。
昨日の内科医師は、足を見ていませんでした。
とキレが違いました。一瞬でした。
臨床経験が全然ちがいますよ。
手口あし病に特効薬はないのですが、症状を和らげるこつや、気をつけないといけない事など、丁寧に教えてもらいました。
小児科の対応に、親としてはホッとしました!
小児科の先生は、小児に対する臨床経験が豊富です。
子供、特に赤ちゃんならば、小児科に行きましょう!と言いたいです!
次回も、是非読んでくださいね~(^^♪
森の番人
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