ハートノカケラ ~ the truth of my heart ~  

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こんにちは。


遅咲きセラピスト tsubaki です。



現在公開中の ”ホビット” の二作目、見に行こうと思っています。


そのため前作 「思いがけない冒険」、復習のため DVD を借りてきました。



この手の話はあらすじで復習しながら次に進んでいかなければ


話から迷子になってしまいます。



一作目は二年前ですか?


前見たときはドワーフのリーダー 「 トーリン 、弱っ 」


「ガンダルフに頼りすぎっ 」


「出演者に華少なっ」

 

等の感想をもらしてしまいました。


で二年後に改めて見て、違った見方になりました。


以下わたしのあやしい記憶に基づいてます・・・



一回目に観たときはエエとこなしに見えたトーリン( わたしの印象 )、


その演出は今後の成長への前段階なのかと思いました。


彼は父祖のかたきに対する怒りの感情に支配されてしまっているようです。


強くある事が全て、勇者の証明だと思い込んでいるようです。


主人公 ビルボ・バギンス についても


” 臆病な足手まとい ” とお荷物あつかいです。



一作目後半ではそんなビルボに対する評価は一転しますが、


この後もどんどん物語を通して人間的進化を遂げていくんだろう、


その様を見せてくれるんだと期待が膨らみました。




原因は十分情状酌量の余地はあるけれど、そこから極端な感情に


支配されてしまうことなく、陰と陽のバランスを保つ、


真の勇者へと成長していく、のかな ?



魔法使いガンダルフの一説です、めちゃ曖昧です。



強い者たちが集まった、しかしなんとなくそこが不安である。


ビルボのような普通の青年が仲間に必要ではないかと思う。



などという事を言ったような。



ビルボは仲間に誘われ、その主旨を知った時に気を失う位、


命を賭けての戦いとは無縁の普通の青年です。


断る事もできたけれど、怖さを越える血の騒ぎを感じたのか、


あえて殻を破ってこの思いがけない冒険に参加したのです。



このままでもいいのだけれど、あえて守られた環境から飛び出してみる。


飛び出すときは死ぬほど怖い事もある。


そうして自分の制限を外し、限りなく開いていく。



制限は実は自分でかけているのですよね、だいたい。


誰からもかけられている訳ではない。


やらない言い訳です。


思い当たるよ、言い訳いっぱい・・・



さて、映画館で続きを上映中に観に行かねば。


仲間達の成長、どのように展開されて行くのか楽しみです。



ところでまたテレビドラマ 〈 なるようになるさ 〉 が始まるんですね。


前作はかなり好きでした。


楽しみー ドキドキ