ぐぅぇえ~と、毎日コンピュータ画面を見ながら悲鳴を挙げそうになっていた経理職。
こんなの一生やってられるかっなんて、思っていたけど、
そんなに偉そうにいうほど知識あったのか、っていう。。。。
ただ、カナダのプルーヴテスト受けたときに、得点が平均値より上だったこともあり、
こんなあたしが平均より上????しかも、英語なのに???
という驚きと、改めて、キャリアってなんぞや?と思った時に、日本でもカナダでも
即戦力になれる、アカウンタントというものは、追及してしかるべきもののような気がしてきて、
カナダで永住権取って、1年右往左往したうえに、結局元いたところに、
たどりつく結果となりつつある状況です。
さて、1年右往左往した結果得たものを下記にまとめてみましょう。
その1、いわゆる移民のエンプロイメントサービス、通称SSCは、事務職系クライアントは
期待値30%くらいで当てにしていいということが分かった。
その2、いわゆる会社設立、ビジネスコンサルサービスも、まあ、25%くらいで当てにしていいということが分かった。
その3、ビジネスプランが書けるようになった。
その4、CoWのアドミテストは毎回合格するようになった。
その5、色んなレストランを渡り歩いた結果、良いオペレーション悪いオペレーション、売れ筋なメニューなどが分かった。
その6、ペグでの露天商やキオスクへの挑戦の大変さが分かった。自分で決めること、営業することの大変さが分かった。
その7、支えてくれる人たちのありがたさが分かった。
その8、韓国語と、フランス語と、中国語と、ロシア語の必要性を感じた。
などなど、まあ、決して無駄な一年ではなかった。うんうん、そういうことにしよう。。