祖父と祖母の出生から死亡までの戸籍謄本が必要になりました。

 

祖父…防府市

祖母…宇部市

が、本籍地となります。



今までだと

申請書かいて

手数料分の定額小為替を郵便局で買って

切手を貼った返信用封筒を同封して

本籍のある市町村の役所宛に請求していました。



それが、今年の春から

 『最寄りの市町村窓口で戸籍証明書等を請求可能』になったので

なんと、私の居住地の役所の窓口で申請して

遠隔地の戸籍謄本も取り寄せることができるようになったんですね〜拍手

 

手続きは簡単ですが

時間はかかりましたよ口笛





スーツ「時間かかりますよ」

「あまりにも長かったら途中経過もお伝えするので、お声をかけてください」

真顔「遅いとは、どれくらいですか?」

スーツ「1〜2時間かかると思っていてください」

 

 

時間かかるだろうとは思っていたので

目安を教えてもらったことで

腰を据えてゆっくりと待つことにしました。




お腹すいたなぁ〜と思っていた頃、

1時間20分くらいで呼び出しがあり

なかなかのボリュームの謄本がでてきて

内容のややこしさが見て取れました不安




今回の目的は

私の伯父の相続に関わるものに必要で、

相続人がみんな高齢者だから

私が動くことになったのです。






この叔父の戸籍謄本は以前にとっていて

これを持っていたことで

そこから辿ってもらえました。

なんせ「本籍地を書いてください」と言われても

昔の謄本の字を読み取るのも困難あせる



解読に時間がかかる…



おじいさんはなんともややこしい戸籍となってました。

養子になったこともあり転籍を何度かしてて

そのたびに謄本も分かれてるから

役所の方の説明聞きながらメモってました。

親切に順番書いた付箋を貼ってくださってて

ほんとありがたい。





私が幼い時におじいさんは亡くなって

おばあさんとは離婚していたので

尚更話を聞くなんてこともなかったのですが

戸籍謄本を読み取って人生を想像し

ちょっと身近な身内に感じられたような…?無気力





ボリュームのある戸籍謄本の

今回の総額(2人分)

7500円



…絶対、相続人に請求しよう凝視