死後硬直みたいなものですよ、ブログなんて。可動域狭いですからね。鉄面皮で私は言うのです。アクセスが伸びないのがブログの特徴であり、それが普通である。しかし、それでも、長期的に少しずつ伸ばすような方法もなくはない。私はそれを思案しているのです。数日とか一週間では成果が出なくても、来年あたりには果実が実っているような、そういう方法を考えているのです。それがうまくいくと確信できるわけではないです。ただ、短期間で革新しようとあがいても無益であり、有害ですらあると思うのです。来年を目標に据えて、今から少しずつ種を蒔いていく。花が咲き乱れる風景は遠い先のことでいいのです。
ブログのアクセス数とか、一日や二日で伸びるものではありません。それどころか、ジリジリ後退していくように下がり続けることもある。やはり今日明日に囚われるのではなく、もう少し長い目で見ることが必要である。たとえば三ヶ月後を目標に据えて、そこまでにアクセスを倍にするとかね。なんにせよ、成果がすぐに現れないものを続けるのは大変なのです。

ジャンルを絞れと人は言う。でも絞れないから、有象無象の糞ブログがあるのである。箸を突っ込んで口に咥えてみないと何が出てくるか分からない闇鍋。もうこんなものなのですよ。何の死骸だかわからないものから集めた肉で腸詰めを作るんです。ブログなんてそういうものですよ。まあジャンルを絞ったブログをひとつくらいは作って、そこからリンクを流すべきなのかな。面倒でもね。個人ニュースサイトをやって、そこから自分のサイトにアクセスを流すとか。いや、たくさんは流せないけどさ。サテライト的な意味でやる価値はあるのではなかろうか。もう面倒で面倒で倒れそうなくらいなのですよ。血痰を吐くのが人生の目的です。