3月

 

初めての採卵周期です。

まず治療を始めて驚いたのは、通院のたびに採血があるということ。注射が苦手な私にとっては最初は嫌でしたが、それもすぐ慣れました汗

私の通っていた病院は受付スタッフの方も看護師さんも先生も全員が優しくて感じが良くて、それは本当に救いでした。

私の場合、低刺激でいきましょうということになりました。

恐れていた自己注射はペン型のゴナールエフというものでした。これも最初は怖くて怖くてたまりませんでしたが、思い切って差してしまえば思ったよりも痛みは感じず、大丈夫でした。それでも私ばかりが嫌な思いをして・・・と夫への小さい不満は溜まるものですがね真顔

病院の射精室はコロナの影響で使用禁止なので、採卵当日の朝、夫には自宅で用意をしてもらいました。

本当は私は家を出て一人にしてあげようと思っていたのですが、採卵の朝というのが早くて眠くて、そんな余裕はありませんでした。夫はトイレで用意してくれて、この時はごめんねと心が痛みました。

冷やさない方がいいと他の方のブログで読んだので、ケースをタオルでくるんで手持ちのバッグに入れて揺らさないように大事に抱えて病院に行きました。

 

採卵については私は麻酔ありにしてもらいました。お金で解決出来るストレスは取り除こうということで・・・。全身麻酔だったので、本当に何の痛みも感じず、気が付けば採卵は終わっていました。

採卵後、リカバリールームという個室のベッドで2時間ぐらい休ませてもらい、その後内診を受けました。

さて、取れた卵子はわずか2つ。これにはさすがに落ち込みました。検診の時は5つぐらいは見えていたのに・・・それでも少ないですがねショボーン

2つとも幸い、受精卵になることは出来ました。

 

培養の結果は、決められた日時に電話で問い合わせをするシステムでした。

電話してみると・・・2個のうち、 胚盤胞になったものは1個。もう1個は途中で止まってしまったとのこと。

思ったよりもうまくいかない、厳しいなと思いつつ、その1つで結果が出ますようにと願うしかありませんでした。