12月

 

3回目の移植です。12月ということで、移植前日まで忘年会がありました。

軽めにしましたが飲んじゃいました。

そして移植。保険診療最後の枠。

これがだめならまた採卵からです。

・・・もう喧嘩したくないからやめちゃうかもな・・・という気持ちでした。

 

BT8ぐらいでフライングをしたところ、薄っすらと陽性の線が出ました。

前回は真っ白だったので、これは!!とテンションがあがりつつ、あくまでも薄い線、BT8・・・期待するなと言い聞かせ、病院の判定日を待ちました。

前日にもう一回検査をすると、濃いめの線が出ました。

自覚症状、着床出血はありませんでした。

 

そして病院での判定日。

陽性ですねと言っていただき、泣くつもりはなかったのですが先生の前で泣いてしまいました。もちろん、ここから胎嚢確認、心拍確認、何週の壁・・・と続くことは分かっていたのですが、こみ上げてくるものがありました。

 

そうそう、この判定日には夫も病院に誘っていたのですが、私は血液検査があるので先に病院に行ったのです。(血液検査して1時間後に診察、実際はもっと待たされます)

なのに、診察時間になっても夫がこない・・・。陽性なら一緒に喜びたいし、仮に陰性であったとしても、今回で保険診療の枠を使い切るのだからどっちにしろ先生と会話する必要があるのに、とイライライライラしました凝視

 

結局夫と会えたのは、私が陽性判定を受けて病院を出たエレベーターの前。

仕事を抜け出すのが遅くなってと言われ、そんなの私だってやりくりしてますがと言いたかったけどそこは抑えて、「陽性だったよにっこり」と伝えました。

「おお~」と一言だけ返事をし、リアクションは薄いけど喜んでいる表情を見て良かったねと私もうれしくなりました。