たまに全てを放棄して
一人になりたくなる時があります。
これは全ママ共通ではないでしょうか。
育児が嫌なわけでも
本当に放棄したいわけでもなく
一瞬でいいから一息つきたい時。
でも、いざ一人時間をもらえると…
最初はルンルンでお出かけするんですけど途中から寂しい寂しい。笑
夫と息子は今何をしてるんだろう
あ、これ息子が喜びそう
あ、息子の服も欲しいな
とか
結局家族のことばかり考えてしまいます。
誰かと会う予定を入れてもいいんですけど
それもそれで別のエネルギーを消費するので
一人になると
結局何がしたかったのかわからず
早めに帰宅してしまいがち
リフレッシュできたのかもわからず
でも一つだけ言えるのは
自分を待っている人がいるということ
帰る場所があるということ
息子の「おかえり」が
愛おしくてたまらないこと
夫という絶対的安心感のある味方がいるということ
そのありがたみが身に染みてわかるのです。
一人になると、それはそれで寂しいけれど
常に自分並、いやそれ以上の存在だと意識している人がいること
それは子なし時代はなかった感情で
その存在が今の私を作っていて
満たされていて
そばにいないと寂しいとちゃんと感じて
それってつまり
幸せなことなんだなぁと
一人になって改めて感じるのでした。
一人時間が欲しいと強く願う時もあるけれど、いざ与えられると何をしていいかわからない独り時間。
皆さんも感じたことはあるのではないでしょうか?
寂しいは誰かといる温もりを知ってるからこそ生まれる感情だと誰かが言っていました。
その寂しさも温もりも全部抱きしめて、生きていきたいものです。