新生児室に並ぶ赤ちゃんを見て思ったことがある。



たくさんいるので泣いても
少しぐらい放置されている。笑

いろんな泣き方をして
親を呼ぶように泣き続ける赤ちゃん。

赤ちゃんの泣き声、特に新生児のホギャアみたいな声って


全然うるさく感じないの不思議。




その中で最後くらいまで放置されて
ずっと泣いてる赤ちゃんがいて

赤ちゃんってこんなに泣くもんなんだなと思った。

夫も同じことを思ったらしい。



というのも


長男が新生児の時は

二人共初めての育児で

少し泣いただけで飛び起きてお世話をし

すぐに泣き止ませていた。



あまり泣き顔も見た覚えがないくらい

泣いた瞬間どちらかが
飛んでいって抱っこして

めちゃくちゃ手をかけてお世話をした。

だから泣く必要がない激甘赤ちゃんだった。

楽しかった。




二人でベッドに寝て
泣いたらどっちが先に赤ちゃんに駆けつけることができるかよーいどん!という謎の競争までした。

夫が勝って誇らしげに抱っこしてた姿を思い出す。


二人目になると少しくらい泣かせてても大丈夫という余裕が生まれるのだろうか。

いや今回もやっぱり駆けつけてしまうと思うな。


そんな風に一生懸命、できる限りのことをする。



新生児の今この時にまだ入院中で
一緒にいられないのは残念だし不安だけれど


今も病院で頑張っている我が子を思うと
メソメソもしていられないので

明日はきっと今日よりも少しずつでいいから
良くなると信じて過ごそうと思う。





パパとママ、毎日お見舞いに行ってるよ。

早く一緒に暮らせるといいね。

お兄ちゃんが早く会いたいって毎日言ってるよ。




四人家族が揃う日が待ち遠しくて仕方がないよ。