線維筋痛症のにんぴー -26ページ目

線維筋痛症のにんぴー

闘病日記でも。線維筋痛症を克服するぞー
というのが6年前
線維筋痛症と付き合いながらの妊娠記録みたいなものを再開
そこまで重度ではない?線維筋痛症の人のブログって少ないなーと思ったのではじめてみます。

どうもこんばんは

らんらんるーです。


最近医者にいったら

なにやら線維筋痛症という病気にかかってるってんで

休職することになりました。


毎日通院して、なにやら副作用の強いお薬ちゃんたちを飲んで、治療するようなので

闘病日記みたいなものをつけようかと。

闘病なんておおげさなものじゃないですけどね。


症状といえば記憶のあるかぎりでは2歳くらいから膝が痛かった。

脚もげるくらいの痛み。

多分生まれつきでしょう。兄弟にも同じ症状があるし、祖母もリウマチだし。


しばらく子供の間は膝の強烈な痛みに夜な夜な襲われることが度々あった。

病院にいくと医者に「この子はかまってほしくて嘘をついている!」「気のせいです」

とか医者なのかよ!みたいな診断ばかり。


中学くらいになると肘とかいたくなってきてんの。

高校になると異常な疲労感や倦怠感で学校いけなくなったり。

大学いってバイト急に休むことあって仮病って噂されたり。

迷惑かけてるから仕方ないけど悔しかったなー。

この苦しみをお前らも味わってみろと思ったり。

性格悪いです。でもそういうこと安易に言ったり絶対したくないと思えるようになったので感謝。



そんなこんなで大学時代も就職してからも病院どこいってもわからんwwリウマチじゃね?不確定だから痛みどめだしとくわwwみたいな感じでもーどうしようもなかった。


働き始めてしばらくして、気付いたら痛みの範囲は脚全体、肩腕手全体しまいには胸と背中まで痛むように。

あーこれで腰いったらおしまいだわとか思った。

まあ私の場合、気圧の変化や湿度・温度の変化に反応するらしく、痛みは頻繁には起きないんだけど。

最近は痛みもですが、疲労感倦怠感がかなりやばかった。


ってことで医者を探してて偶然探し当てた医者に線維筋痛症と診断されたわけです。


線維筋痛症は全身の強い痛みと様々な体の不調を起こす病気。

診断されて医者の話とかウィキの情報と今までの自分あてはまりまくりでびっくり。

しかもなんでわかんなかったかって

日本でこんな病気あるんじゃね?と言われてきたのが2003年

厚生労働省のガイドラインが出たのが2010年

この病気を知ってる医者はごくわずか。

そりゃわからんわ。


治療法も確立されていませんが

治療頑張ってみようと思います。


幸い私はそんなに重症ではないので

体力をつけながら治療していこうと思っています。

適当に人に読ませることは一切考えず、思いついたままつらつらとやっていきます。