ダーリンが私の両親に挨拶するために我が家に来た!
彼を中間地点である駅に迎えに行くと、とっても緊張しているのが分かった。
この日のためなのか、紺色の落ち着いた色合いだったけど、犬のお茶目なネクタイ。
戌年だから、絶対狙たでしょ、ダーリン![]()
電車の中で何度も何度も挨拶の練習(笑)
我が家の玄関の手前で、「待って、深呼吸」何度も(笑)
そんな彼がとってもかわいかった![]()
ママが玄関まで出てきて、ダディは書斎←わざとらしかった(笑)
我が家への第一歩を踏み入れた時、彼の緊張はピーク![]()
体育会系の声の大きさでの挨拶だったけど、少々噛んでいたような。。
最初は、両親と向かい合って座って自己紹介。
そしてついについに
「micoさんと真剣にお付き合いをさせて頂いて、
本来だったらもっと早くお伺いするべきで、
ご挨拶が遅くなり申し訳ありませんが、
今年中にmicoさんと一緒になれればと思っています。」
↑もっと色々言ってくれていたけど、私は彼が背筋を伸ばして
堂々と両親に向かって話す姿に感動して正確に覚えてないの~
涙が出そうだった、でかしたダーリンかっこよかったよ![]()
うちのダディが、
「二人にこれから困難なことが訪れるかもしれないけど、
私達(ママとのこと)も月日を重ねてようやくお互いが理解できるようになってきた。
焦らずいつでも二人で話し合って頑張ってください、応援してます」
↑ダディ素敵でした。
そしてママが、
「何もできない娘だけど、家事などはどんどん教えて行きます」
↑ママよろしく!
こんな感じにと~ても和やかに挨拶が終わり、
今度は兄・姉を含めお食事のスタート。
ママがたくさん美味しいおもてなし料理を作ってくれた。
ありがとうー! 尊敬です。
だんだん、ダーリンの緊張もほぐれたところで気づけば、17時ぐらいに。
最後の挨拶をしてダーリンと一緒に家を出た。
ダーリンお疲れさまでした!!!!!
来週は私の番だ、がっ頑張ろう!
彼の第一印象を聞いてみた、
父:好青年
母:大きいわね、お茶目ね。
姉:いいんじゃない
兄:ぞっと背筋を伸ばしていたし、今時の若者とは違う。
我が家のダーリンの印象は、とっても好印象のようでした!(*^▽^*)