白黒映像で見ると、それこそ単なる時代劇で、
この国がたどった”事実”という実感が薄かったけど、
カラーにすることで、”実際にあったこと”という実感が、急に突然にわいた。
(もちろん、その時代に生きた人でないと絶対にわかりえないと思うけど)
古き良き時代の昭和という言葉。
昭和30年代、戦後復興間もない時代・・・のこと?なのかな??
であれば、
僕は戻りたいと思えない。
物が溢れすぎることを憂う人もいる。
でも、憂いたところで、その溢れた”物”が無くなる生活を送れるのか疑問でもある。
(無駄に、不必要に買い物をする、お金を使うだけの人の意見に思うこともある)
”物”は、必要に乗じてあるに越したことはない。
(何をもって必要というのかはわからないけど・・・)
”何もない時代”より、”何でもある”時代の方が、
僕はいいと思ったりする。
もし”何もない時代”の方がいいという人があれば、
ドラえもんって、夢でもなんでもなく、
”人”を危うくするだけの”道具”でしかないんだろうなあ~
なんてことを、ゴルフを楽しむ番組を見ながら、
とりとめもなく考えたりしてみる。









