コレがMGSシリーズ初プレイ。
プラント編
主人公はジャック(雷電)。
ビッグ・シェルにいる人質の救出と施設の爆破を防ぐ任務につく。
後の話は今回は省略。
全体を通しての感想。
良かったなって(楽しかったなって)思う点
・麻酔銃は今までのシリーズにはなかったらしいけど、追加されて正解だと思う。
バンバン人を銃弾で撃ちながら潜入なんて能がないし。
・スネークがダンボールについて熱く語るところ。
・爆弾をさがすところ。(宝探しみたいで楽しかった。まったく逆だけど。)
嫌いな点
・ローズが異常にウザイ。セーブするたびに奴の話を聞くのが苦痛だった。最後に偽ローズが出てきたけど、大して本物と変わらないと思う。
・せっかくエマを守ってたのに結局死ぬ。
・終わりに近づくにつれて、ムービーが長い。ムービーが終わったと思ったらまたムービー。
・大佐がおかしくなるところが気持ち悪かった。(これは演出的には成功ってことだと思う。)
・行動の自由度が低い。
1回プラント編をやるだけじゃ話が全然分からない。
この後タンカー編をやってやっと話が見えてくるって感じみたいです。
演出としては良い流れだと思う。ただ、1回目のプラント編のエンディングの後のスタッフロールの時点ではモヤモヤで不満。両方やるまでスタッフロールは待ってよ。