昔あった(;´д`)トホホ

 

①人違いでマッチング

結構大人数の婚活で好みのタイプの子マッチング。

帰り際に男性は各々声をかけてくださいねーというスタンスの婚活で、

ロビーでマッチングした女性に声をかけると、あれ何番さんですか?と。

あーこれあれだ。人多いから間違えちゃったパターンだ。

向こうも瞬時に今日はありがとうございますと取り繕ってくれて

形だけのLINE交換をして帰りました。

人数が多い会はマッチングしても最期まで油断しないように。ゲロー

 

②性欲0

付き合ってからの性欲がないカミングアウト。

そういう行為は子供を作るためにするだけであって

普段はしなくても良いのではというスタンスの子。

これ、稀に遭遇しますが、デリケートな話題である以上、

事前に判断のしようが無くて結構困りますよね。

聞いたら聞いたで下心が滲み出るようで難しい。

お酒でも飲んで軽い下ネタで反応を伺うのがベターであろうかチーン

 

③絶対門限死守娘

夜になると早く帰りたいオーラを出してくる子。

次の日仕事だったり朝から用事あったりなのかなと思っていたが

毎回なので聞いてみたら、実は門限があるとのこと。

22時には家に帰らないと怒られるらしい。

もちろん急なお泊りなんてもってのほか。

友達の家に泊まるとかそれっぽいことを言えばいいものの

両親に嘘はつきたくないらしい。

20代ならまだ分かる…が30代でそれは。うーん。

実家暮らしの人と付き合う前にはさりげなく門限の有無を探ってみると良いかも。真顔

 

番外編

意外な罠…というかこれは育った環境の違いでポロっと出てしまうので注意。

 

両親との距離感。

リマンは一人暮らしで、実家からは新幹線を使う距離で離れており

連絡も用事がなければ特にせず里帰りも年一回正月程度。

よく彼氏がマザコンだったとか彼氏の親が部屋に来たとか聞くことがあるけど、

こちとら無縁の話だなーと思っていました。

しかし、両親と疎遠すぎるのもマイナスポイントになるんですって。

なんでも、彼氏の両親に対する態度が、将来の自分に対する態度になるとかなんとか。

両親のこと聞かれたら、たまーに親孝行もしてるよって言うのがベターですね。

 

地元LOVE勢。

両親が転勤族で且つ自分も大学やら、就職やらで全国を点々としているので

ある意味地元への愛着が薄いです。

これも出自の話をしたら怪訝そうな顔をされたので、よくよく聞いてみたら

地元を離れて他所の土地に行く理由が分からない…と。

地元の友達ともたまには連絡とって遊びに行ってるよってのがベターですかね。

 

色々な考えの人がいるので決して正解はないのですが、

婚活という0から相手を見極めなければいけない場では、

ある程度無難な回答をするのも大事です。

 

しかしこの婚活というシステムは特殊で且つよくできていますよね。

次回はその辺りについて載せようかと思います。

以下のステップで妥協点を考えてみる。

1.まずは自分の理想を書き出す。

2.その中から必須項目を選んでみる。

3.項目に対して自分を顧みる。

4.再度項目を修正する。

 

こっぱずかしくても意外と自己分析は大事です。えー

 

では1から。

・顔がかわいい

・声がかわいい

・性欲が強い

・胸が大きい

・普通~ややぽっちゃり

・25~35歳

・優しい

・一人暮らし

・夜型

・オタク趣味

・ピアノが弾ける

・ボカロを歌う

・料理がうまい

・インドア派

・友達が少ない

・結婚式はあげないor身内だけで

・人混みが苦手

・甘え上手

・朝が弱い

等々、あげたらきりがないですね。

 

2.必須項目を選んでみる

・顔がかわいい

・性欲が強い

・25~35歳

・優しい

・一人暮らし

だいぶ減りました。

 

3.自分を顧みたりしつつ

・顔が可愛い⇒リマンは顔がかっこよくない。

・性欲が強い⇒性欲が強い

・25~35歳⇒30歳

・優しい⇒優しい

・一人暮らし⇒一人暮らし

 

4.項目修正

・笑顔がかわいいorふとした表情がかわいい

性欲は人並み以上あれば(付き合うまで分からない)

・24歳~36歳…感覚的に

・冷たくなければ良い

・実家暮らしも可(婚活にくる子の7割が実家暮らしだったのでしょうがない)

 

こんなところでしょうかね。以上が譲れないポイントになると思います。

結局一番上が一番難しく抽象的ですが。

 

リマンの感覚的には、デートのときの待ち合わせを想定して

顔見て嬉しくなるような感じならOKかなと考えてます。

結局倍率高いんですけどね。ショボーン

 

次回は婚活失敗談を紹介します。

婚活するなら妥協を覚えろ。

理想が高すぎるから失敗する。

 

これ、よく言われてますね。キョロキョロ

しかし自分で納得のできる妥協ってとてつもなく難しいのです。

 

まず、婚活に何回も参加していると心身共に疲れてくる。

経験上この状態になると妥協点を見誤りがちになります。

 

リマンはだいたい1回婚活に参加すると1人からアプローチカードを貰います。

つまり10回婚活に参加すれば10人からアプローチカードを貰うことになります。

10人もいれば1人くらいはいいなと思う子がいるのではないかと踏んでいました。

 

しかし4回目位の参加から早く楽になりたいという欲求が出てくるのです。

なんとなく転職活動中に似てますね。

 

そして男性ならではの厄介な性欲。プンプン

以下の3パターンを見てみましょう。

A:好き。結婚したい

B:好きじゃない。結婚したいかは微妙。抱きたい

C:好きじゃない。結婚したくない。抱きたくない

 

妥協してCパターンになる人はいないと思います。

厄介なのがBパターン。

行き当たりばったりで妥協してしまうとこのBパターンになってしまうことが多い。

 

付き合ってから段々好きになるんじゃないかという淡い期待で自分を納得させるも

だんだんお互いやる気がなくなって自然消滅するパターンです。

 

つまり、結婚したいなら妥協するにしてもAパターンになるよう、

あらかじめ何を妥協できるか、決めておくことが重要なのだと思います。

 

次回"譲れないポイント"